資材・ツール 建設技術・工法 NETIS
Glass Foam Business
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基本情報

屋内小間番号
14-41
所在地
〒108-0073 東京都港区三田3-4-11 9階
電話番号
03-6436-7811
ホームページアドレス
見どころPR
(2) 廃ガラスびんから作られた軽量盛土材スーパーソル。土砂の約1/5~1/6の軽さで地盤負荷を低減。単位体積重量4~12kN/㎥で用途に応じ調整することができます。

出展製品・サービス

軽量盛土資材『スーパーソル』

製品・サービス説明

スーパーソルは廃ガラスをリサイクルした「ガラス発泡リサイクル資材」であり、土木分野、特に軟弱地盤上の盛土において高い効果を発揮します。
【1. 圧倒的な「軽さ」による地盤負荷の低減】
単位体積重量は土砂の約1/5〜1/6と軽量です。
≪沈下抑制≫地盤への荷重低減により、沈下量の抑制が期待できます。
≪安定性向上≫軽量性により基礎地盤への作用荷重を低減し、すべり破壊に対する安定性向上に寄与します。
【2. 軽量化で土圧を抑え、既設構造物を保護】
≪土圧の低減≫擁壁の裏込め材に使用することで、軽量性により盛土荷重を低減し、構造物への負担軽減に寄与します。
≪既設構造物の保護≫路面の嵩上げ時、地中の埋設管やボックスカルバートへの上載荷重を軽減し、既設構造物への負担を低減します。
【3. 優れた「排水性」と「安定性」】
≪排水性≫多孔質かつ礫状の構造を有し、高い排水性を備えています。これにより、降雨時の水圧上昇の抑制が期待できます。
≪安定性≫鉱物性無機質材料であり、物理的・化学的に安定した性質を有しています。
【4. 環境への配慮と施工の容易さ】
≪エコマーク商品≫ 廃ガラスを原料とした環境負荷の少ない資材です 。
≪特殊技術不要≫ 通常の重機を用いた土工手順で施工でき、養生期間も不要なため、工期短縮が可能です。

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スーパーソルを活用した混合軽量土工法

製品・サービス説明

地盤の軟弱性や既設構造物への土圧が懸念される現場では、全量を軽量材に置き換えるのではなく、スーパーソルを既存土砂と混合する「混合軽量土工法」が有効です。必要性能を確保しながら、経済性とのバランスを図る合理的な施工方法です。
【1. 設計条件に応じた単位体積重量の調整】
スーパーソルは土砂の約1/6の単位体積重量を有しています。現地発生土や購入土と混合することで、許容支持力や沈下抑制条件に応じた単位体積重量の調整が可能です。過度な軽量化を避けつつ、構造安定性の確保を図ります。
【2. 材料コストの低減】
全量軽量材と比較して、混合施工により材料費の低減が期待できます。必要な性能を維持しながら、コスト最適化に寄与します。
【3. 施工性と環境配慮】
特別な硬化剤や施工機械を必要とせず、一般的な土工機械を用いて施工できます。養生期間や特殊技術も不要であり、通常の土工手順で施工可能です。また、廃ガラスを再資源化したエコマーク認定製品であり、環境負荷低減にも寄与します。

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雨庭・雨水貯留施設向け軽量発泡資材『スーパーソル』

製品・サービス説明

近年、局地的豪雨対策として導入が進む雨庭(レインガーデン)や雨水貯留施設では、フィルター材・貯留材として軽量発泡資材「スーパーソル」の活用が有効です。
【1. 高い空隙率による雨水貯留機能】
スーパーソルは粒子内部および粒子間に空隙を有する多孔質構造材です。充填空間の約50〜60%を貯留容量として確保でき、雨水を一時的に滞留させることで、下水道への流出負荷低減が期待できます。
【2. 透水性と目詰まり抑制】
礫状かつ多孔質構造により、透水性に優れています。土壌の排水性向上に寄与し、雨庭機能の維持に貢献します。また、空隙構造が微生物の生息環境となり、水質浄化機能の一助となる可能性があります。
【3. 保水性と通気性の両立】
内部空隙に水分を保持しつつ、粒子間の通気性を確保します。乾燥時の植物への水分供給を補助し、過湿による根腐れリスクの低減に寄与します。
【4. 軽量性による施工性向上】
土砂の約1/6の単位体積重量であり、都市部や狭小地での施工に適しています。
運搬効率の向上や作業負担軽減が期待できます。

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