基本情報
出展製品・サービス
≪新製品≫コンクリート・モルタル水分計 HI-540
≪新製品≫コンクリート・モルタル水分計 HI-540
コンクリート・モルタル水分計HI-540は、底面の検出部を測定対象に押し当てるだけで水分測定ができます。
建設分野で広く普及している従来器の使いやすさはそのまま、Bluetoothを新たに搭載しました。無料アプリ「COMOラボ」でタブレット、スマートフォン等へのデータ転送や管理が可能で、近年現場で推進されているDX化にも柔軟に対応できます。
機能面では比較測定に使われるDモードに加え、表層面のみを選択的に測定するSモードを備え、それらを同時に表示して数値比較することができるD/Sモードも搭載しています。新たな測定対象をカスタムできるユーザ目盛と組み合わせることで、幅広い用途での運用が可能です。
測定データの保存閲覧、統計計算機能に加え、最新の手法に基づいたコンクリート目盛を搭載し、現場作業者や管理者の方など、様々な立場の方のニーズに寄り添った設計となっております。
コンクリート・モルタル水分計HI-540は、底面の検出部を測定対象に押し当てるだけで水分測定ができます。
建設分野で広く普及している従来器の使いやすさはそのまま、Bluetoothを新たに搭載しました。無料アプリ「COMOラボ」でタブレット、スマートフォン等へのデータ転送や管理が可能で、近年現場で推進されているDX化にも柔軟に対応できます。
機能面では比較測定に使われるDモードに加え、表層面のみを選択的に測定するSモードを備え、それらを同時に表示して数値比較することができるD/Sモードも搭載しています。新たな測定対象をカスタムできるユーザ目盛と組み合わせることで、幅広い用途での運用が可能です。
測定データの保存閲覧、統計計算機能に加え、最新の手法に基づいたコンクリート目盛を搭載し、現場作業者や管理者の方など、様々な立場の方のニーズに寄り添った設計となっております。
防水層健全性評価システム
防水層健全性評価システム
防水層の劣化状態を確認するためには、通常アスファルト舗装を全て剥がす必要があります。
しかし、このセンサを使用することで、舗装を剥がさずに防水層の劣化状態を把握でき、補修が必要かどうかの判断ができます。
特に、古い道路橋の場合、防水層が施行されていない場合がありますが、防水層の有無も、非破壊で確認することができます。
活用のイメージとしては、道路の劣化状態を検出するメンテナンスカーを走らせて、ある程度の劣化箇所を把握した上で、このセンサで詳細な劣化状態を評価し、どのような補修作業を行うかの判断基準として活用します。
防水層の劣化状態を確認するためには、通常アスファルト舗装を全て剥がす必要があります。
しかし、このセンサを使用することで、舗装を剥がさずに防水層の劣化状態を把握でき、補修が必要かどうかの判断ができます。
特に、古い道路橋の場合、防水層が施行されていない場合がありますが、防水層の有無も、非破壊で確認することができます。
活用のイメージとしては、道路の劣化状態を検出するメンテナンスカーを走らせて、ある程度の劣化箇所を把握した上で、このセンサで詳細な劣化状態を評価し、どのような補修作業を行うかの判断基準として活用します。
≪参考出展≫埋込コンクリート水分計 HI-600
≪参考出展≫埋込コンクリート水分計 HI-600
近年、施工後のコンクリート構造物内部の含水率がその耐久性に大きく影響していることが明らかになっています。
そのため、構造物の含水率を定期的に測定することに注目が集まっています。本器は埋込センサと呼ばれる基板状の測定部を、鉄筋コンクリート構造物の内部へ打設時に埋設することで測定を行います。埋込センサには、4段階の異なる深さに電極が設置されており、かぶりコンクリート部の含水率分布を経時的に把握できます。
RC構造物の耐久性評価や寿命診断において、ぜひ本器での測定した含水率情報をご活用ください。
近年、施工後のコンクリート構造物内部の含水率がその耐久性に大きく影響していることが明らかになっています。
そのため、構造物の含水率を定期的に測定することに注目が集まっています。本器は埋込センサと呼ばれる基板状の測定部を、鉄筋コンクリート構造物の内部へ打設時に埋設することで測定を行います。埋込センサには、4段階の異なる深さに電極が設置されており、かぶりコンクリート部の含水率分布を経時的に把握できます。
RC構造物の耐久性評価や寿命診断において、ぜひ本器での測定した含水率情報をご活用ください。