CSPI-EXPO 建設・測量 生産性向上展

会期
2019年5月22日(水)~24日(金)
会場
幕張メッセ
主催
建設・測量生産性向上展 実行委員会
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前回 出展社による製品・技術PRセミナー

セミナー会場は、A、B、C の3つの会場がございます

聴講無料製品・サービスのプレゼンテーションをご覧になれます!

8/28(火)

A会場 11:00~12:00

Cat Connectソリューション①

自動制御による現場安全性の強化

大成建設株式会社

先進技術開発部 建設技術開発室 メカトロニクスチーム チームリーダー

青木 浩章

キャタピラージャパン合同会社

中・大型製品販売促進部 担当部長

山本 茂太

大成建設は、安全という観点からも建機の自動化開発に古くから着手している。自動化は人を介さず人災が起こり難い環境を作り出すので、現場安全性の強化に大きく貢献する。今までローラーやブレーカー等の実績があるが、制御するための仕掛けづくりに大きな手間が掛かっていた。Cat320のような電子制御された建機を使った自動化がどの様な手間の削減と「安全」を現場に与えるのか?という可能性についてお話し頂く。

A会場 12:30~13:30

拡大するi-Con対応と施工端末「快測ナビ」ご紹介

株式会社建設システム

営業部・主事

鈴木 淳

昨今、一般的になってきたICT施工。 工種も追加され、ICTを活用する工事は今後ますます増えてきます。 現在、大規模土工での適用が多く、小規模工事ではハードルが高く感じている方も多いかと思いますが ICTの活用はUAVや重機だけではありません。 丁張りも、測設も、i-Con実地検査も、施工現場はデータで管理する時代です。 設計データを現場に持ち出すことで改善される現場の測量方法をご紹介します。

B会場 12:30~13:30

i-Construction対応  大規模3D点群高速処理ツール

3次元点群を用いた生産ワークフローを徹底追及

アイサンテクノロジー株式会社

3D空間ソリューション ・ 主任

石原 将一

新開発の3次元点群処理エンジンによる100億点の大量点群読込に対応,ワンクリックで点群を自動物体認識、エッジ抽出を搭載し世界トップクラスの点群処理機能を実現.更に点群上での3次元図形作成機能・3Dメッシュ機能にオーバーハング処理を搭載することにより、トンネル形状・道路縁石もブレークラインを作成することなく、一発で形状表現することにより生産性向上に貢献いたします。

C会場 12:30~13:30

建設オートメーション最新動向

3D・マシンコントロール・見える化・IoTの半歩先

サイテックジャパン株式会社

ソリューション開発グループ グループリーダー

柿本 亮大(Ryota Kakimoto)

3Dデータやマシンコントロール、現場の見える化、建設IoT。それらは建設オートメーションへ向けた途中過程のステップであると考えます。国内で100名を超えるパートナー企業のエンジニアが支える建設ICT現場導入の事例から国内市場の現在位置を分析し、半歩先の今後を紹介いたします。

A会場 14:00~15:00

Cat Connectソリューション②

マシンデータ活用による機械管理の効率化

水谷建設株式會社

事業本部 施工計画部 ICT施工推進室 所長代理

加藤 純二

キャタピラージャパン合同会社

ACAM M&OS APデジタルオペレーションズ 担当課長

箕輪 佳祐

何時の時代においても、機械管理は重要な要素である。水谷建設株式會社は、3D施工データだけでなくマシンデータ活用による稼働状況や状態管理に取り組まれている。これによりデータ管理業務の効率化だけでなくデータから施工現場へのフィードバックをする双方向コミュニケーションを実現している。基本的であるがなかなか取り組むことが難しい彼らの取組とそれを支えるCat Connectソリューションをご紹介します。

B会場 14:00~15:00

時代が求めている低空頭スライド工法について

「橋梁等の耐震補強工事に活用」

山本基礎工業株式会社

取締役

田邉 俊彦

少子化による財政不足が懸念される公共事業は、橋梁の長寿命化修繕計画にみられるように、既存インフラの耐震補強等の整備計画により、橋梁の長寿命化と予算の平準化を図っております。弊社では、特に既存インフラの耐震補強分野の将来性に着目して、低空頭下での杭打ち工事等に特化した上空制限下4.5m及び3.5mの杭打ち用重機を開発し国・県・市町村及びネクスコ等の耐震補強工事に採用され全国的な需要に対応しております。

C会場 14:00~15:00

施工管理の革命「i-Construction」

生産性向上・省力化・品質の可視化をしませんか?

株式会社 シーティーエス

営業本部 測量計測事業推進部 部長

小林 光

ICT活用工事の目的でもある、生産性の向上、省人化をバックアップするべく、現場担当者のサポートツール多機能電子野帳「Mr.samurai」の紹介。 また、土工品質の見えるかを可能にした、品質管理サポートシステム、MG敷均・転圧管理システム「Geo-Level」の紹介。

A会場 15:30~16:30

i-Construction+

株式会社トプコン

スマートインフラ事業本部 スマートインフラマーケティング部 営業企画課 シニアエキスパート

室伏 清

i-Construction+ それはi-Constructionの現場に一歩先行くプラスの価値を提供するトプコンのi-Constructionソリューションです。i-Constructionへの敷居を下げる使い易い製品や、維持管理まで視野に入れた製品など、課題を解決し、生産性向上を強力に支援する最新のトプコンi-Construction+ソリューションをご紹介します。

B会場 15:30~16:30

生産性向上の第一歩「ふだんプラスICT」

i-Con・CIM活用事例と最新3Dソフトのご紹介

福井コンピュータ株式会社

市場開発室 課長代理

深山 あい子

i-Constructionの柱の一つである”全面的なICT活用”は、あくまで生産性向上の為の”手段”であり”目的”ではありません。いち早く情報化施工や3D点群処理のソフト開発に取り組んだ福井コンピュータより、「従来の施工業務にICTを導入する事で、どんな課題が解決が出来たのか?」等のお客様事例を交え、普段の現場を”3D”で支援する最新ソリューションをご紹介します。

C会場 15:30~16:30

超高速・高精度な形状・変形計測装置の開発

リアルタイム3D運動計測と高速振動モード分布解析

4Dセンサー株式会社

代表取締役会長

森本 吉春

新しく開発した特許技術OPPA法による超高速な形状計測法を紹介し、その応用例を示す。具体的には、橋梁や建物などインフラ構造物の3D形状を、運動するドローンやロボットハンドに取り付けた装置から計測するための技術を紹介する。運動する物体のリアルタイム3D形状計測や振動分布モード解析のデモビデオや実演例を示す。さらに、亀裂幅の増分を簡単高精度に計測し、必要に応じて警報を発するシステムの提案を行う。

8/29(水)

A会場 11:00~12:00

Cat Connectソリューション③

ペイロードデータ活用による生産性の見える化

鹿児島海陸運送 株式会社

業務・作業管理部 部長 (執行役員)

逆瀬川 文雄

キャタピラージャパン合同会社

ACAM M&OS APデジタルオペレーションズ 担当課長

箕輪 佳祐

バイオマスプラントにて、荷卸しからホッパー投入までの荷役業務を担当されている鹿児島海陸運送株式会社。VisionLink活用によるペイロードを主としたマシンデータ活用による、生産性評価やオペレーティング改善、Cat Inspectによる日常点検などの新たな取組を取組をご紹介します。この手法は、建設業にも転用可能なソリューションである。

A会場 12:30~13:30

拡大するi-Con対応と施工端末「快測ナビ」ご紹介

株式会社建設システム

営業部・主事

鈴木 淳

昨今、一般的になってきたICT施工。 工種も追加され、ICTを活用する工事は今後ますます増えてきます。 現在、大規模土工での適用が多く、小規模工事ではハードルが高く感じている方も多いかと思いますが ICTの活用はUAVや重機だけではありません。 丁張りも、測設も、i-Con実地検査も、施工現場はデータで管理する時代です。 設計データを現場に持ち出すことで改善される現場の測量方法をご紹介します。

B会場 12:30~13:30

特殊に強い!大型カルバートで魅せるSHOWA力

昭和コンクリート工業株式会社

営業本部技術営業部 副部長

清水 健夫

昭和コンクリート工業株式会社

営業本部技術営業部技術営業課

後藤 剛一

昭和コンクリート工業株式会社

営業本部技術営業部技術営業課

平野 遥

土木業界では、生産性向上の1つの策として現場打ちをプレキャスト化し、工期短縮やコスト縮減を狙う動きが強まっています。当社はそのような需要に対して、設計力・製造力・施工力全てを総合させた高い技術力を元に様々なご提案が可能です。今回は、その中でも大型カルバートにスポットを当て、これまで当社が手掛けてきた実績をご紹介するとともに、厳しい条件にも対応し得る当社の提案力もご紹介いたします。

C会場 12:30~13:30

i-Constructionにおける3次元計測ソリューションのご紹介

TLS / UAV(写真測量/レーザ測量)の活用

サイテックジャパン株式会社

パートナーセールスグループ グループリーダー

大橋 徹也(Tetsuya Ohhashi)

平成30年度のICT活用工事では、土工/舗装工に各種三次元計測方法の活用が採用されている。 その三次元でデータを取得する測量技術、TLS(地上型レーザスキャナ)、UAV(無人航空機)による写真測量やレーザ測量について、活用されている技術についての紹介とそのメリットについて解説する。

A会場 14:00~15:00

Cat Connectソリューション④

テクノロジーを活用したICT施工~働き方改革への取組み

大正建設株式会社

副社長取締役

大槻 昌克

日本キャタピラー合同会社

情報化施工推進部 課長

佐々木 秀史

数々のICT施工を経験してきた大正建設株式会社は、数々の現場での実証施工で検証を行いながら、現場の生産性向上の妨げとなるボトルネックの調査や改善活動に取り組まれてきた。効率化の結果として、彼らは週休2日の制度を地域でいち早く採用した。3D施工の老舗として彼らの継続的な挑戦とそれを支えるCat Connectソリューションをご紹介する。

B会場 14:00~15:00

グローバルにcm級測位を実現、Hi-RTPの紹介

VRS構築システム、ZnetVRSの紹介

株式会社小泉測機製作所

営業技術部 取締役部長

矢野英洋

Hi-target Surveying Instruments.Co.,Ltd

Product Manager

Richard Pan

Hi-Target社は、グローバルにcm級測位を実現するPPPサービス・Hi-RTPの提供を開始します。Hi-RTPは、陸上はもちろん、海上等でも高精度の測位情報を得ることが可能です。本講演では、自動運転・農業分野等への応用が期待さるHi-RTPの紹介と、併せてVRSサービスの構築システムZNetVRSを紹介いたします。

C会場 14:00~15:00

施工管理の革命「i-Construction」

生産性向上・省力化・品質の可視化をしませんか?

株式会社 シーティーエス

営業本部 測量計測事業推進部 課長

関口伸吾

ICT活用工事の目的でもある、生産性の向上、省人化をバックアップするべく、現場担当者のサポートツール多機能電子野帳「Mr.samurai」の紹介。 また、土工品質の見えるかを可能にした、品質管理サポートシステム、MG敷均・転圧管理システム「Geo-Level」の紹介。

A会場 15:30~16:30

i-Construction+

株式会社トプコン

スマートインフラ事業本部 スマートインフラマーケティング部 営業企画課 シニアエキスパート

室伏 清

i-Construction+ それはi-Constructionの現場に一歩先行くプラスの価値を提供するトプコンのi-Constructionソリューションです。i-Constructionへの敷居を下げる使い易い製品や、維持管理まで視野に入れた製品など、課題を解決し、生産性向上を強力に支援する最新のトプコンi-Construction+ソリューションをご紹介します。

B会場 15:30~16:30

公共測量マニュアルに対応した点群データ活用

UAV/TLSを用いた点群データ活用手法をご紹介

福井コンピュータ株式会社

マーキュリー事業部 エキスパート

西川 晃

ICT機器を活用した新しい測量技術による公共測量マニュアルが定められています。UAV計測では「評定点設置やルート計画」、TLS計測では「点群密度を満たすためのTLS設置計画」、計測後は「点群データのフィルタリング処理」が重要です。本セミナーでは、「点群データ活用手法」として「道路概略設計」「3Dモデル連携」「数値地形図の作成」など、福井コンピュータの点群処理トータルソリューションをご紹介します。

8/30(木)

A会場 11:00~12:00

Cat Connectソリューション⑤

3D施工における施工時間と精度への挑戦

田中産業株式会社

テクノロジーソリューションズ ゼネラルマネージャー

田中 朗之

キャタピラージャパン合同会社

ACAM M&OS APデジタルオペレーションズ 担当課長

箕輪 佳祐

3D施工においても施工精度は、品質確保において非常に重要な要素である。しかし、精度の探求は時に生産性改善の妨げとなることもあり、ジレンマとなることが多々発生する。田中産業株式会社は、その様な状況の中で卓越した施工精度の確保と施工時間の短縮を実現し、国土交通省から表彰を受けた。彼らの創意工夫と今後の挑戦、それを支えるCat Connectソリューションをご紹介する。

A会場 12:30~13:30

拡大するi-Con対応と施工端末「快測ナビ」ご紹介

株式会社建設システム

営業部・主事

鈴木 淳

昨今、一般的になってきたICT施工。 工種も追加され、ICTを活用する工事は今後ますます増えてきます。 現在、大規模土工での適用が多く、小規模工事ではハードルが高く感じている方も多いかと思いますが ICTの活用はUAVや重機だけではありません。 丁張りも、測設も、i-Con実地検査も、施工現場はデータで管理する時代です。 設計データを現場に持ち出すことで改善される現場の測量方法をご紹介します。

B会場 12:30~13:30

i-Construction対応  大規模3D点群高速処理ツール

3次元点群を用いた生産ワークフローを徹底追及

アイサンテクノロジー株式会社

3D空間ソリューション ・ 主任

石原 将一

新開発の3次元点群処理エンジンによる100億点の大量点群読込に対応,ワンクリックで点群を自動物体認識、エッジ抽出を搭載し世界トップクラスの点群処理機能を実現.更に点群上での3次元図形作成機能・3Dメッシュ機能にオーバーハング処理を搭載することにより、トンネル形状・道路縁石もブレークラインを作成することなく、一発で形状表現することにより生産性向上に貢献いたします。

C会場 12:30~13:30

建設現場の働き方を改革して時短を実現!

『紙からデジタル化』で業務効率化を実現するには?

株式会社MetaMoJi

法人事業部 法人第一営業部

大野 謙吾

人材不足が待ったなしの状況ともいえる建設業界。この問題を解決するためには『現場の働き方』を『現場』を知っている人が変えていくしかありません。講演では、デジタル野帳アプリ「eYACHO」の導入により、ワークスタイルを改革して大幅な時短に成功した事例をご紹介するとともに、現場でお使いの紙の野帳・メモ帳が「eYACHO」に置き換わることで提供できる様々なメリットを解説します。

A会場 14:00~15:00

Cat Connectソリューション⑥

ICT建機とデータ活用による働き方改革

福上産業株式会社

取締役常務

福上 隆雄

キャタピラージャパン合同会社

ACAM M&OS APデジタルオペレーションズ 担当課長

箕輪 佳祐

5年前より3D施工を開始した福上産業株式会社は、数々のICT施工を経験してきた。その期間、彼らはICT建機を軸にした現場だけでないオフィス業務の生産性改善や働き方改革に取り組んできた。特に特徴的な活動は、マシンデータ活用による育児期間中の女性スタッフに対するフレキシブルワーキングである。彼らの目指す働き方とそれを支えるCatのクラウドシステムについてご紹介する。

B会場 14:00~15:00

砕石の地盤改良「エコジオ工法」

ニーズ増加に伴い、施工代理店を募集中!

株式会社 尾鍋組

代表取締役

尾鍋哲也

三重大学と共同開発したエコジオ工法の特長と、前年比120%で増加した施工実績、及びその施工代理店の仕組みを紹介します。

C会場 14:00~15:00

施工管理の革命「i-Construction」

生産性向上・省力化・品質の可視化をしませんか?

株式会社 シーティーエス

関東営業部 測量計測事業担当 課長

宮坂健一

ICT活用工事の目的でもある、生産性の向上、省人化をバックアップするべく、現場担当者のサポートツール多機能電子野帳「Mr.samurai」の紹介。 また、土工品質の見えるかを可能にした、品質管理サポートシステム、MG敷均・転圧管理システム「Geo-Level」の紹介。

※敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合がございます。
なお、掲載枠上 講師の役職・所属を省略している場合もございます。予めご了承ください。