ドローン・点群処理 ソフトウェア・クラウドツール i-Construction
Morpho
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基本情報

屋内小間番号
08-71
所在地
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町 2-2-1 KANDA SQUARE11階 WeWork内
電話番号
03-6822-2629
ホームページアドレス
見どころPR
人間の目を拡張するイメージングAIで建設DXを加速。画像からの3D点群・座標計測・距離推定で現場管理を革新し、関わる全ての人に新たな感動と喜びを届けます。

出展製品・サービス

画像からの3D再構成ソフトウェア × ドローン計測ハードウェア

製品・サービス説明

スマートフォンや一眼カメラ、ドローンで撮影した画像だけから、現場を自動で、かつ高精度に3Dデータ(点群・メッシュ)化し、計測に使えるソリューションです。中核となる自社開発のソフトウェア「Morpho Photogrammetry Toolkit™」が、撮影画像の位置合わせから3D化・実寸スケール付けまでを自動処理します。さらに自然言語によるSegmentation機能を備え、「配管」「鉄骨」「地表」などと言葉で指定するだけで、3Dデータから対象を抽出・分類でき、部位ごとの数量算出や出来形確認、遠隔での現場把握を効率化します。

ハードウェアは、再構成に適したセンサの種別と構成を選定し、計測ハードウェアとしたパッケージにてご提供します。屋外や広域から、人が立ち入りにくい屋内・狭所・高所まで、対象に合わせて最適な撮影構成を選べます。屋内などGNSSが使えない環境での自律飛行による撮影にも取り組んでおり、現場での実証を重ねています。

ブースでは、ドローンで撮影した映像から3Dが立ち上がるリアルタイム再構成デモを実演します。専用スキャナや高額な計測機器に頼らず、撮影画像から自動で、かつ高精度に現場を3D計測できる——その精度と手軽さをご体感ください。

建設現場の3D進捗確認

製品・サービス説明

撮った場所が、そのまま3Dに。進捗を時系列で「見える化」する建設管理へ。
当社のソリューションは、建設現場で撮影した動画をアップロードするだけで、撮影した範囲を自動的に三次元データ化します。360度カメラを使えば、現場を歩きながら数分撮影するだけでOK。遠隔からでも当日の現場状況をリアルな3Dで確認できます。
さらに、生成した3Dは時系列で蓄積・管理。日付ごとの3Dを並べて比較すれば、進捗の遅れや早期着手が一目瞭然です。加えて、3Dと図面をマッチングすることで、図面と照らし合わせながら現場の3Dを確認可能。「設計どおりに進んでいるか」を直感的にチェックできます。
これにより、現場監督の日々の確認・報告作業の負担を大幅に軽減し、現場管理のDXを加速します。蓄積された3Dデータは、以下の応用も可能です。

新人育成:実際の現場を使った具体的な3D事例で、効果的な教育を実現
顧客対応:正確で迅速な進捗共有と、透明性の高いコミュニケーション

現場の「見えにくさ」をなくし、人とテクノロジーで変える建設管理の新しいスタンダード――ぜひ展示会で体感ください。

AI単眼カメラ距離推定技術「Morpho Distance Scanner™」

製品・サービス説明

「単眼カメラ×AI」で実現する、新しい距離推定ソリューション
〜高価なLiDARも、ステレオカメラも不要。1枚の画像から距離をリアルタイム推定〜

一般的に、建機周辺の距離測定にはLiDARなどの高価なセンサーや、2眼の「ステレオカメラ」の追加導入が必要でした。
しかし、当社の Morpho Distance Scanner™ は、独自のAI技術によってRGBカメラ1台(単眼)での距離推定を実現。
既存のカメラ資産をそのまま活かしながら、現場の安全性を劇的に向上させます。

◆主な特徴
・既存カメラをそのまま活用
 建機に既存の単眼カメラをそのまま流用。追加のハードウェアが不要です。

・死角の危険をリアルタイムに検知
建機周辺の人物や障害物までの距離を瞬時に計算。危険エリアへの侵入を検知し、確実なアラートで事故を未然に防ぎます。


「カメラを替えずに、距離が見える世界へ」
既存のインフラを最大限に活かし、最小限の投資で現場の安全と生産性を引き上げる。それがMorpho Distance Scanner™のソリューションです。