会期

2023年5月24日(水)・25日(木)・26日(金)
10:00〜17:00(最終日26日のみ16:00まで)

会場

幕張メッセ

デンヨー

基本情報

屋内小間番号: N-16

出展製品・サービス

運転データ記録機能付発電機
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運転データ記録機能付業界で初めて*有効電力、皮相電力、出力電圧・電流、力率、周波数、燃料レベルなど約20項目の運転データを記録します。
発電出力と燃料タンクの残量を元に、あと何時間運転できるかを算出し「運転可能時間」を表示しますので、給油タイミングが明確に把握することができます。

また、ディーゼルエンジン発電機を軽負荷で長時間運転を行うとマフラーなどに未燃焼カーボンが溜まる問題についても、軽負荷運転時間を積算して「カーボン除去推奨アラーム」にて、
除去タイミングを知らせることが出来ますので安全にご使用いただけます。

そのほかにも、記録した運転データは、USBメモリーで吸い上げ、専用ソフトで稼働状況の閲覧、フィードバックが可能ですので、故障時の使用状況や稼働率の把握、適切な発電機出力の選定、
適正台数の提案など有効に活用することが出来ます。

燃料電池式可搬型発電装置
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燃料電池式可搬形発電装置は、従来のエンジン発電機と同様に移動が容易にできるため、土木・建設工事など移動する現場、災害発生時の生活電源、テレビ中継や各種イベントなど任意の場所で電力を供給することができます。発電部には、株式会社豊田自動織機の燃料電池フォークリフトに使われている燃料電池システムを可搬形発電装置用に活用しており、燃料電池から出力される直流電力を交流電力に変換する燃料電池専用パワーコンディショナーを搭載しています。

現在はまだ実証実験の段階ですが、従来のエンジン発電機と比べて、様々な負荷機器への影響、CO2 の排出削減量など燃料電池式可搬形発電装置ならではの効果などを検証し、燃料電池式可搬形発電装置の開発を通じて水素の需要拡大、再生可能エネルギーの利用拡大へも寄与できるものと考えています。

リチウムイオンバッテリ発電装置
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LiBP-2000は、4台の「バッテリユニット」と、バッテリーより給電する直流電源を交流電源(100V)に変換する「インバータユニット」、商用電源でバッテリユニットを充電する「充電器ユニット」の3つで構成されており、最大100V 2000W出力します。バッテリユニットは1台だけでも使用できますが、4台接続することでさらに長時間使用できます。

エンジン発電機の様に排気ガスを発生しないので、発電時のCO2発生量をゼロに抑えることができます。

さらに、屋内などエンジン発電機が持ち込めない場所でも使用することができます。トンネル工事の現場や、サーバルームのメンテナンス作業や停電時にバックアップ電源などに最適です。

炭酸ガスエンジン溶接機DCW-400LSE
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DCW-400LSEは、炭酸ガス溶接の最大溶接電流を400Aに引き上げることで、最大ワイヤ径1.4mmまでの適用できます。また手溶接、ガウジングのモードにおいても400A出力が可能で、大幅な作業効率の向上に貢献します。溶接制御にはインバータを採用することで、低電流から高電流まで安定したアークが得られ、電圧変動を抑えたことからビード端の揃った美麗な外観に仕上げられるようになりました。交流電源は三相13/15kVA(50/60Hz)出力できるので、モータ機器なども使用できます。ボディはエコベースを搭載しているので、河川工事や港湾工事などの現場でも安心してお使いいただけます。

エンジン発電機をお手軽に遠隔監視!お手軽通信パック
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お手軽通信パックは、離れた場所からでも発電機の燃料残量やエンジン回転数などをリアルタイムで遠隔監視することができます。故障発生時や燃料残量が低下した時などのにメールで管理者に通報します。取付は発電機側の改造は不要で、お手軽通信パックを装着するだけですぐに使用することができます。