会期

2023年5月24日(水)・25日(木)・26日(金)
10:00〜17:00(最終日26日のみ16:00まで)

会場

幕張メッセ

ファロージャパン

基本情報

屋内小間番号: E-65

出展製品・サービス

FARO Focus 3Dレーザースキャナー:現場の記録を迅速・高精度で

製造業と比較して年間実労働時間が長いといわれる建設業界にも、働き方改革の波は押し寄せてきます。そのため、長く手作業での業務が多かった分野にも、デジタルの導入が進められてきました。距離を測る、設計図を作るなどの業務において、まだデジタル機器の導入に踏み切っていない方にお勧めなのが、FARO Focus(3Dレーザースキャナー)です。
小型で軽量なこのスキャナーは、三脚に立ててどこでも周囲環境を短時間で計測できます。屋内はもちろん、屋外でも使用でき、防水性能ですので急な天候変化にも慌てずに対応可能。スキャンデータはSDカードに記録され、オフィスで処理を実行できます。
350mの長距離を計測可能なモデルは、測量業務にかわり広範囲のスキャンに最適。工場内やプラントなどのスキャンには150mの中距離モデルがおすすめです。範囲誤差±1mmで高精度3Dデータを短時間で生成することに加えて、写真のようにリアルなカラー点群を取得することで、チーム内での情報共有においても誤解のないプロジェクト進行が可能です。
効率化できるところは徹底的にデジタル機器に頼る時代です。

FARO Swift 移動式3Dレーザースキャナー:トロリーでモバイルスキャン

Focusは大変小型で軽量ですが、広い工場の中を持って運ぶのはそこそこ大変な労力を要します。もしくは長時間のスキャン作業ができないような危険な区域での作業は、精神的な苦労も伴います。そこで少しでもスキャン時間を短くするために、トロリーにスキャナーを固定して、移動しながらスキャンするのはいかがでしょうか?
FARO Swift 移動式3Dレーザースキャナーは、三脚に取り付けたFocusをトロリーに載せて、工場や施設内を移動しながらのモバイルスキャンを可能にします。
2層構造の建物なら、階段部分で固定スキャンを行うことで、上下のスキャンデータをつなぎ合わせることが可能です。
また、モバイルスキャンの精度よりももっと高精度で詳細なデータが必要な場合は、新機能である【Stop & Go】がおすすめ。入り組んだ箇所など詳細データが必要な場所で停止してスキャンを行い、それ以外の場所ではトロリーを動かしてモバイルスキャンを実施することで、高精度データを短時間で取得することができます。

FARO Freestyle2ハンディスキャナー:簡単・手軽にスキャン

狭い範囲の3Dデータが必要な場合や、スキャナーで取得した3Dデータに細部を補完したい場合に優れているのが、FARO Freestyle2ハンディスキャナーです。このハンディスキャナーは、タブレットなどの周辺機器やケーブルは一切不要で、単体でスキャンが可能です。スマートフォンをスキャナーにセットし起動するだけで、最大精度0.5mmで高品質な3Dカラーデータを取得します。
特にその力を発揮するのが、電気設備や機械室内などの入り組んだ場所の3Dデータ取得。Focusスキャナーで取得したデータに補完する形で、Freestyle2の詳細な箇所のデータを結合し、より完全な現場の記録を得ることもできます。また、建設・建築現場では、柱の裏側や家具の詳細、階段などのコンポーネントのスキャンにも最適です。