会期

2023年5月24日(水)・25日(木)・26日(金)
10:00〜17:00(最終日26日のみ16:00まで)

会場

幕張メッセ

FullDepth

基本情報

屋内小間番号: H-25
郵便番号: 111-0051
所在地: 東京都台東区蔵前三丁目10番8号 ブルックライズ東京 3F
TEL: 03-5829-8089
Email: contact@fulldepth.co.jp

出展製品・サービス

国産の水中ドローン。ビジネスで安心してご利用いただける「DiveUnit300」

産業用水中ドローン「DiveUnit300」は、7基のスラスターの推進力により深海300mまで潜行可能。水中の映像・ソナー撮像、3次元的な位置情報、深度・水温などの情報を得ることで、これまでアナログな手法で行われてきた水中での調査・点検業務をスマートかつ安全に行うことを可能にする。
船上との通信は十分な強度を持つ直径3.7mmの超極細光ファイバーケーブルを自社開発しケーブルにかかる水の抵抗を極限まで減らすことで、小型であっても水中で安定した機動性を確保。パイロット操作はゲームのコントローラーの操作パッドで感覚的に行える。
オプションで濁りや浮遊物等で視界が悪い状況でも調査対象を捕捉できる「マルチビームソナー」や水中ドローンの自己位置を把握できる「USBL音響測位装置」、水中において一定の位置に停止する「ホバリング機能」や機体の角度調整によりカメラの撮影範囲やソナーの可動範囲を拡大できる「ボディピッチコントロール」等でバックアップする。
また、水中での測量や水中対象物の回収・設置が可能なグリッパーなど多様な作業を可能にするアタッチメントも搭載可能。
*国土交通省のNETIS登録商品

水中調査に必要な機能も備えております!

産業用水中ドローン「DiveUnit300」は、オプションで様々な機能を搭載可能

□ホバリング
水中において一定の位置に停止する機能で、水中音響装置DVL(Doppler Velocity Log:ドップラー対地速度計)を搭載し、高精度で自動的にホバリングが可能です。ホバリング中は移動時も自機の位置を検出し続けることで、深海や河川で潮流があっても流されないように補正を行います。

□ボディピッチコントロール
DiveUnit300の機体の角度を調整することが可能となり、水中点検での作業の効率化をはかれます。カメラの撮影範囲やマルチビームソナーの可動範囲拡大、また撮影対象物に合わせてLEDライトの照射角度を調整できるため、船底など角度のある対象物にもLEDライト の明るさでより良い水中映像が撮影できます。

水中の対象物の測量が必要な時には「ラインレーザー 」

水中で多様な「作業」を可能にするアタッチメントを搭載できます。
水中構造物の測量に適したラインレーザーは、設置位置を変えることで、照射パターン(水平・垂直)を変更することが可能となります。また、手軽に測量した場合は、スケールユニットを搭載することもできます。

産業用水中ドローン「DiveUnit300」 *各種アタッチメント*

水中での多様な作業を可能にするアタッチメントを搭載可能。対象物(ダムのひび割れ等)の測定、調査したい水深の水質調査、水中対象物の回収や水中生物の採捕など、お客様のご要望に対してできる限りお答えいたします。