会期

2023年5月24日(水)・25日(木)・26日(金)
10:00〜17:00(最終日26日のみ16:00まで)

会場

幕張メッセ

コバコン

基本情報

屋内小間番号: L-41
郵便番号: 399-2431
所在地: 長野県飯田市川路7527番地
TEL: 0265-27-5250
Email: kobayashi@kobacon.co.jp

出展製品・サービス

Hovermapを用いたSLAMバギー計測システム

Hovermapは、計測レンジが100mであり、室内や屋外でも使えるレーザーSLAM機器で、UAV,MMS,ハンドヘルドの3wayで使用できる特長があります。
今回、小型の電動バギーにHovermapを搭載したシステムを開発しました。悪路や狭い道路など、通常のMMSでは入り込めない地形の移動体計測に最適です。
スキャン計測と同時に動画も撮影でき、詳細なカラー点群データを生成できます。
橋梁などのインフラの維持管理においては、UAVにも搭載でき、360°の衝突回避が可能です。
SLAM技術により、GNSSなしで安定した飛行とレーザー計測が行えます。
ハンドヘルドとしても活用できるので、同じセンサー精度で様々な位置から点群データを取得・合成できます。

BLK2GO:高精度ハンディレーザーを用いた3D計測

BLK2GOは、小型・軽量(775g)なハンディレーザーであり、画像とレーザーを組み合わせたロバスト・高精度なSLAM処理が可能です。
特にレーザーは、カプセル内部に保護され、点群データの厚みが6mm程度の高精度な計測が実現できます。
また、本体には、3つのビデオカメラが内蔵されており、全周360°をカバーして、レーザーと画像のハイブリッドでSLAM処理されます。
データ解析時に計測した軌跡上でウェイポイントを設定すると、その位置で360°の全周囲画像が生成でき、取得した点群データにカラーマッピングができます。
BLK2GOは、他の地上型レーザースキャナ(RTC360)との点群データの合成(クラウドマッチング)が可能です。
利用方法としては、複雑な構造物の穴埋めや室内計測の場合、BLK2GOにて予め室内全体の点群データを取得しておき、点群密度や精度が必要な部分では、RTC360でスキャンしたデータを特定な基準点なしで点群合成することが可能です。

ZEB-REVO:室内簡易ハンディレーザー

SLAM技術(自己位置推定と環境地図作成を同時に行う技術)により、屋内・地下・構造物など、GNSSが使用できない環境での移動計測が可能です。
歩きながらのスキャンニング操作により、短時間で高精度な3Dモデルを作成できます。