会期

2023年5月24日(水)・25日(木)・26日(金)
10:00〜17:00(最終日26日のみ16:00まで)

会場

幕張メッセ

ピー・エス・トラスト

基本情報

屋内小間番号: I-45

出展製品・サービス

3次元対応地形図作成システム『TraceMater-MultiX64』

地形図専用CADシステムとして誕生して以来、現場観測から成果までシームレスな操作とデータの流れを実現しています。現場で観測した3次元データはCADデータにも反映され様々な業務に利用ができます。64bitに対応し、昨今の計測器による大容量のデータでも問題ない動作を実現しています。
3次元DM・SXF・DXFにも対応しております。ラスターはGeoTIFFにも対応しております。点群データ(TXT)の取込も可能です。
観測オプション機能により、光波の機種は国内で販売されている機種を洩れなく網羅しています。現場での使いやすさに重点を絞り、コマンドを選択する回数を極力減らすよう設計し、観測メニューもユーザーにて自由に登録ができるマルチライン観測が可能になります。
GPSコントロールオプション機能によりNMEAで出力されるGPSデータを受信し、単独即位、RTK、VRSで制御し、画面上のGPSアンテナアイコンが、実際の移動とリンクして画面上を移動するので、今、どこにいて観測しようとしているのかが一目瞭然です。この他に縦横断・水準、自動コンター、線形計算、ラスター編集等オプションも充実しております。

オプション機能を業務別に独立させたTraceMaster MultiX-Eco

TraceMasterMultiXのオプションをスタンドアローン版にしましたTraceMaster MultiX-Eco。
電子野帳、縦横断・水準、地形測量とTraceMasterMultiXのオプションを業務別に独立させ、価格的にもよりエコノミー(経済的に)なりました。
電子野帳機能は光波保有メーカーが複数あっても各光波メーカーごとに専用機器を保有することなく、1台で対応可能になります。3対回観測対応、APA出力、トラバース計算機能、杭打ち機能まで搭載しております。
縦横断・水準機能は横断観測ではリアルタイムで横断データを確認しながら観測することができます。CADデータとして配置してSXFへ出力可能で既存測量計算ソフトへデータを渡すことなく、業務を行えます。縦横断・水準では電子レベルでのオンライン観測にも対応しております。
簡易平面機能は一筆の画地を観測するために必要最低限のコマンドに絞り込んでいます。一般的な宅地を観測するには十分な内容です。もちろんDM属性を保持したデータを作成することができます。編集メニューも必要最低限のコマンドに絞り込んでいます。

携帯測量システムTraceMaster MultiX-Field Onboard

TOPCONブランド(GTL,GTシリーズ,PSシリーズ,OSシリーズ,DS100)とSOKKIAブランド(iXシリーズ,FXシリーズ,DX100)の両ブランドの明記したトータルステーションにインストールできるOnboardシステムになります。
現場に持参するのはトータルステーションだけでよくなり、山中や急傾斜地での観測にはベストなシステムです。横断観測は、センターに据える場合にもセンター外の任意位置に据える場合、幅杭点に据える場合などいろいろな条件での横断観測にも対応しております。ポール横断と混合での観測も可能になっております。
観測中にモード切替による横断データ確認もできます。観測データは観測野帳SIMAにも出力可能になりますので既存測量計算ソフトが観測野帳SIMA取込に対応していればそのままインポートして作業してもらうこともできます。
間接縦断の観測は、任意位置に光波を設置して、後視でBMを測定した後、前視で変化点、杭等を観測するだけです。 変化点等で追加距離が欲しい場合は、その区間を【距離】ボタンで観測すれば、点間距離を自動的に計算しSTA.NOが表示されます。

既存データコレクタにインストールTraceMaster MultiX-Field

既存データコレクタであるTOPCONブランドのFC-500とSOKKIAブランドSHC-500にインストールできる携帯測量システムTraceMaster MultiX-Field。
MultiXのオプションである電子野帳、縦横断・水準、平面を既存データコレクタに搭載可能に。Onboardシステムに非対応の光波でも、電子レベルでも接続可能。
ミラー側での操作も可能になります。