会期

2023年5月24日(水)・25日(木)・26日(金)
10:00〜17:00(最終日26日のみ16:00まで)

会場

幕張メッセ

パスコ

基本情報

屋内小間番号: M-01

出展製品・サービス

空から陸上と水底の地形を3次元計測「グリーンレーザドローン」TDOT3GREEN

 パスコでは、上空から陸上と水底の地形を同時に3次元計測できる「ドローン搭載型グリーンレーザスキャナ」の機器販売、ドローン計測の計測立案から帳票作成までの一連のソリューションサービスを行っています。2019年に「グリーンレーザドローン」の実用化を達成し、全国の地方整備局をはじめ、多くの企業様に活用いただいています。
「グリーンレーザドローン」の特徴は、①写真測量では困難である樹木下の地形の計測が可能な点②広く普及している近赤外線レーザスキャナでは計測不可である水底や濡れている場所の計測が可能な点③地形を連続的かつ面的に3次元計測が可能な点④航空レーザ測深機(ALB)よりも、緻密な構造物の点群が取得可能(1㎡あたり100点以上)な点⑤狭い範囲を効率的に計測できる点。です。
 パスコでは、スキャナを購入された会社様へ、導入講習会はもちろんのこと、日々の利用時のお困りごとに手厚くサポートします。また、ドローンレーザ測量のパスコのノウハウを詰め込んだオリジナルアプリケーション「SmartSOKURYO LiDAR」を提供し、ドローンレーザ計測の作業の標準化、精度向上、計測の効率化を支援します。

3次元河川管内図で河川DXと維持管理の効率化を実現(Skyline社製ソフト)

 パスコは、長年培ってきた3次元データ管理のノウハウを活かし、国土交通省が推進する3次元河川管内図を作成・閲覧・解析するためのソフトウェア「TerraExplorer(Skyline社製)」を提供いたします。
 3次元河川管内図とは、河川周辺の地形データや河川堤防、構造物(樋門・樋管など)モデル、その他これまで蓄積してきた2次元管理図を含む各種データを、3次元空間上に統合管理することで、河川の維持・管理にシームレスな活用を実現するための仕組みです。
 TerraExplorerを使用して構築することで、3次元データの重畳表示や簡易な計測、差分解析などを行うことができます。また、動作も軽快で3次元データをストレスなく操作、閲覧が可能です。ご利用方法に合わせて、デスクトップ版とクラウド版(今後提供予定)のいずれかを選択いただけます。
 今後、あらゆるものが3次元で計測され、取得されるデータは膨大な量となっていきます。パスコでは、単にビューワを提供するだけでなく、お客様の活用用途に最適なデータ表示、管理方法をコンサルティングいたします。

「PADMS®-Net」:クラウド型MMS点群三次元ビューワ

 PADMS®-Netは、MMS計測で取得した大容量の点群データをブラウザ上で閲覧することができるクラウド型ビューワです。クラウド上にMMS計測データ(三次元点群データ、写真)を搭載し、ブラウザからご利用いただけます。また、パスコが道路台帳整備業務などの受託業務で蓄積した経験を盛り込んだ、道路管理者様の目線で必要となる機能もご利用いただけます。
【主な機能・できること】
・専用ソフトのインストールは不要。PC、スマートフォン、タブレット等のブラウザから、複数人で同時利用が可能。
・画像と点群をぴったりと重ね合わせて表示する機能により、より正確な現況把握が可能。
・距離、高さ、勾配、面積の簡易計測機能により、道路付帯物の位置や大きさを計測可能。
・位置座標付きメモ(ジオタグ)機能により、三次元空間上に「メモ」を残し、関係者と情報共有をすることが可能。
・ジオタグ機能では、作成したジオタグに対して、現場写真や各種帳票類を添付することも可能。