会期

2023年5月24日(水)・25日(木)・26日(金)
10:00〜17:00(最終日26日のみ16:00まで)

会場

幕張メッセ

サイテックジャパン

基本情報

屋内小間番号: B-40
屋外小間番号: OD-13

共同出展社

ニコン・トリンブル

出展製品・サービス

クラウドで施工履歴データドリブン『WorksManager / WorksOS』

TrimbleConnectedConstructionは、ICT活用工事やi-Construction各工程において、適切な人が適切なタイミングで適切なデータへアクセスできることを目指しています。無駄を軽減し、生産性を向上するために、人・プロセス・テクノロジーに焦点を当て、建設プロジェクトの各工程を通じて、全ての関係者を結び付ける共有システムとして発展してまいります。そして、このたびTrimble Connected Constructionの一環として「3DCADソフト」 「MC/MG」 「測量機器」の繋がりと連携をこれまでになく簡単にするの新しい施工クラウドシステム 『WorksManager(ワークスマネージャー) / WorksOS(ワークスオーエス) / TBC(ティービーシー)サブスクリプション』 をリリースいたしました。事務所、現場、移動先など場所を問わず、関係者全員が確認することができ、測量、設計、様々な重機によるMC/MG施工履歴等のビッグデータを元にしたドリブン(データに基づく施工意思決定)で、全体の施工や稼働効率の最大化を計り建設DXを支援します。

拡張現実ARで次世代のICT活用工事『EarthWorks AR』

『Trimble Earthworks AR(アースワークス・エーアール)』は、マシンコントロール/マシンガイダンスプラットフォームのTrimble Earthworks油圧ショベルにAR用カメラを装着・接続することで、拡張現実システム(AR)を利用した施工が行えるシステムです。Trimble Earthworks ARを使用することで、オペレーターは、キャブ内に設置されたモニター上で、現場のリアル状況と3D設計データを重ね合わせた3次元ビューを確認しながらICT活用工事を進めることができます。3D設計データの透過度合の調整が可能なため、設計法面や路面以外にも埋設物や回避構造物、施工限界などを表示させながら視覚化を図り施工を進めることができます。3D映像は、油圧ショベルの位置、旋回方向に応じて自動的に追随しますので、オペレーターは特に意識する必要がありません。Trimble Earthworks ARは、次世代のインテリジェンスICT活用工事へ向けた新しいICTツールです。(本年リリース済)

拡張現実ARで現場の未来を視る 『SiteVision Handy/Rover』

Trimbleの高性能GNSSテクノロジーとARCoreを組み合わせた新しいAR(Augmented Reality System)技術で構築された『Trimble SiteVision(トリンブル サイトビジョン)』は、世界で初めての屋外型の高精度複合現実システムです。 Trimble SiteVisionを使用すれば、新設の道路や構造物、既存の地下埋設物、完成時の景観などの仕上がりイメージを、現実空間に重ねた状態で、全方向確認することができますので、使用者が2次元の各種図面や地形図から、立体設計物を想像する必要がなくなります。Trimble SiteVision には、Androidアプリ(ハンディタイプ)と、さらに高精度GNSS受信機と組み合わせたWindoes10アプリ(ローバータイプ)がございます。それぞれ建設の各工程で、計画と現況の可視化、進捗状況の確認、および効率化のための施策を検討するための材料として様々なシーンにおいて、コミュニケーションと生産性の向上をご支援いたします。

今、スキャニングTSが便利!『Trimble SX12/SiteMeasure』

スキャニングトータルステーション『Trimble SX12』は、測量や土木、ICT活用工事など3Dデータ取得を必要とする全ての方々のための革新的な3Dソリューションです。Trimble Lightning 3DM Band Scanning技術により、26,600点/秒の高精度な3Dスキャニングが可能です。最大測定範囲は600mと長距離ですので、計測エリアに近づけないような災害現場でも能力を発揮します。取得したノイズの少ない高密度点群データは、各器械点から観測したデータと同一座標系に記録され、観測後には合成されたデータを3D確認可能ですので、データの不備不足の現地確認が可能です。TS出来形管理容量対応コントローラソフト『SiteMeasure』は、「TS を用いた出来形管理要領」」に対応。ロボティックトータルステーションを使った測量や測設の経験があれば、簡単に三次元データを取得できます。工事基準点をもとに器械点・後視点もしくは後方交会法による器械設置が可能。また、撮像素子で得られた視準画像をコントローラに表示し、測量エリアをイメージで確認しながら、測量・測設・スキャニングが可能です。

陸海ICT技術の最先端!『ROADWORKS/TMC+MultiBeam』

Trimble Roadworksは、新しい舗装制御マシンコントロールシステムです。Roadworks搭載のアスファルトフィニッシャーは、自動追尾トータルステーションからの精密位置情報を受けてスクリードの高さを算出、設計データとの差分からスクリードの高さを自動制御します。Roadworks は、直感的で習得しやすいAndroid™OSアプリにより、あらゆる技能レベルのオペレーターが、迅速に生産性向上に取り組むことができます。
TMC(Trimble Marine Construction)のバックホウ浚渫やポンプ浚渫などでは、通常見ることのできない水中での浚渫状況を浚渫船と油圧ショベルの位置、施工履歴データと設計データを「視える化」することで、水中の状況を把握しながら効率的に浚渫作業を進めることができる水中浚渫用のシステムです。そしてTMCとマルチビームソナーと組み合わせでは、絶えず変化する浚渫の状況をマルチビームソナーでリアルタイムに計測することで、視えない水中でのより正確な浚渫状況と作業の「超視える化」を実現しています。これらを始めとするTMCの活用事例などをご紹介いたします。