アルボルデマンサナ

基本情報
【屋内小間番号】K-32

建設技術工法 「DMC工法」

2019年12月13日東京都建設局にて新技術選定・登録を頂いた「DMC工法」は、インフラ構造物の特にコンクリート補改修を対象とした工事に使用頂けるシステム装置です。
必要な分だけ昼夜を問わず製造しJIS規格品と同等の品質を確保する他、特殊コンクリート(超速硬、繊維補強材入、軽量、水中不分離)や産廃中間処理後の材料使用も可能。
今まで手練り手投入だった作業を自動化することで、労働力不足の解消、工期の短縮、品質管理の証明、コストの圧縮等に貢献することが出来るシステムです。

自動現場練混装置 「DMC-12(Ⅲ)」

2019年3月に導入いただいたDMC-12(Ⅲ)は、「DMC工法」を取り入れた超速硬コンクリート製造装置を搭載した専用車両で、中型車両に約1.0㎥分の材料を貯蔵したまま現場に直行、製造からエビデンス認証まで行える仕様となっています。
20年前に自社開発された専用車両に代わり、材料計量と練り混ぜ機能を全自動化することにより操作性を向上、より品質にこだわる超速硬コンクリートの製造を可能にした装置となりました。
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