ケツト科学研究所

基本情報
【屋内小間番号】K-31

コンクリート・モルタル水分計 HI-520-2

本器は、測定方式に高周波容量方式を採用しているため、検出部を測定対象に押し当てるだけで水分測定ができます。業界で普及している従来器「HI-520」の機能に加え、画面サイズは大きく、バックライトが搭載され、本体を人間工学に基づいて再設計するなど、さらに使いやすい器械となりました。
また、新たに表層を測定するSモードの機能を搭載したことで、コンクリート内部の水分傾斜の把握が可能となりました。
防水工事や内装工事、塗装工事等の施工現場や研究機関等、幅広いユーザーにお使いいただける水分計です。

生コン水分計 HI-300 / HI-300J

HI-300/330シリーズはふるいにかけた生コン(モルタル)を試料容器に入れ測定キーを押すだけで簡単に水分測定ができ、単位水量と水セメント比を表示します。
オプションのプリンタで測定データ等の管理資料の出力も可能です。
HI-300は生コンの水分測定用、HI-330は生コン水分測定に加え、細骨材の表面水率を測定することができます。
なお、型番末尾に「J」のつくHI-330J/300Jは、JR東日本様の「土木工事標準仕様書」の正式採用測定器となっております。

道路橋床版水分計 HI-100

これまで、床版表面の水分測定の際、表面処理後の凹凸面の影響を受け、測定値が低くなる場合がありました。
しかし本器は凹凸面の影響を減らすべく、測定原理に電気抵抗式を採用し、さらに導体ゴム製のゴムセンサを備えました。これにより、凹凸面にゴムセンサが密着し、正確さがより向上します。
加えて、床版水分測定以外にも、塗布含浸材の塗リムラ判別や、特殊センサを使用して防水層の健全性の評価を行うことも可能です。
なお、本器は(一社)日本建設機械施工協会施工技術総合研究所との共同開発製品です。
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