こちらは、2021年5月12日〜14日に開催したCSPI-EXPO2021の出展社情報です。

パワーブレンダー工法協会

基本情報
【屋内小間番号】F-1

パワーブレンダー工法

パワーブレンダー工法は、原位置土とセメント系固化材などの改良材を、トレンチャ式撹拌混合機にて、望ましい流動値で全層鉛直方向に撹拌混合しながら、水平に連続掘進させる事により、互層地盤であっても改良範囲全域において均質な改良体の造成を可能とする地盤改良工法である。
工法の特長
・改良最大深度13m程度
・互層地盤も均質に改良
・近接施工が可能な低変位工法
・土留め壁の施工
・建築基礎地盤の改良

横行施工

横行施工は、トレンチャの取付け角度を変換したのち、原地盤を鉛直方向に撹拌し、トレンチャの挿入状態を保持しながら履帯に対し平行にトレンチャを連続水平移動させる。
トレンチャ式地盤改良機に角度変換機能付撹拌機を装着する事で、従来施工出来なかった任意角度による横行走行連続施工が可能となり、近接箇所や狭隘な箇所での施工性が向上し適用範囲が拡大した。

ヒートソイル工法

ヒートソイル工法はセメントやセメント系固化材の特徴である「養生温度が高いほど水和反応が活発になる」ところに着目し、安定処理土の温度を昇温させてセメント系固化材の水和反応を助長させ、改良土の強度発現までの時間を大幅に短縮するものである。
ヒートソイル工法の加温により、通常は地山強度に達するのに数日を要する改良体の強度発現が、大幅に促進され、数時間で地山強度に達する。また、設計基準強度への到達日数を大幅に短縮出来る。