きんそく

KINSOKU

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製品情報

シールドクリアランス自動計測システム

シールドクリアランス自動計測システム
シールド施工において、マシン制御に重要な要素であるテールクリアランス(セグメントとスキンプレートの距離)をカメラ画像を用いて計測する非接触型計測システムです。各社の掘進管理システムと連動し、事前に設定した任意のタイミングで連続自動計測が可能です。制御用PCをコントロールルームに設置、遠隔で坑内に入ることなくリアルタイムにクリアランスの確認が行えます。複数の装置で計測した画像を自動解析しクリアランス値を算出、更に演算処理を行い8方向のクリアランス値を自動で表示することが可能です。

杭打キングPLUS

杭打キングPLUS
この精度管理システムは、㈱きんそくが2018年に開発した「杭打キング」をベースに機能の拡充・改良を図ったものです。杭工事は、施工後の出来形確認や不具合の修正が難しいことから、徹底した施工精度の確保や工事記録の作成が不可欠であることに加え、逼迫する労働力不足を補うため、省力化工法の導入等による生産性向上が求められます。当システムは、このような状況に対処するため開発されたもので、カメラ付き自動追尾型トータルステーションを用いた新たな杭施工精度管理システムです。単機能からなる従来の杭施工精度管理システムとは異なり、「杭芯計測」「杭計測(水平・傾斜)」「杭打機誘導」「杭深度計測」などの機能を当システムに集約しています。さらに従来のシステムでは対応できなかった削孔時からの計測管理を可能にしました。

シールドクリアランス自動計測システム

シールド施工において、マシン制御に重要な要素であるテールクリアランス(セグメントとスキンプレートの距離)をカメラ画像を用いて計測する非接触型計測システムです。各社の掘進管理システムと連動し、事前に設定した任意のタイミングで連続自動計測が可能です。制御用PCをコントロールルームに設置、遠隔で坑内に入ることなくリアルタイムにクリアランスの確認が行えます。複数の装置で計測した画像を自動解析しクリアランス値を算出、更に演算処理を行い8方向のクリアランス値を自動で表示することが可能です。

杭打キングPLUS

この精度管理システムは、㈱きんそくが2018年に開発した「杭打キング」をベースに機能の拡充・改良を図ったものです。杭工事は、施工後の出来形確認や不具合の修正が難しいことから、徹底した施工精度の確保や工事記録の作成が不可欠であることに加え、逼迫する労働力不足を補うため、省力化工法の導入等による生産性向上が求められます。当システムは、このような状況に対処するため開発されたもので、カメラ付き自動追尾型トータルステーションを用いた新たな杭施工精度管理システムです。単機能からなる従来の杭施工精度管理システムとは異なり、「杭芯計測」「杭計測(水平・傾斜)」「杭打機誘導」「杭深度計測」などの機能を当システムに集約しています。さらに従来のシステムでは対応できなかった削孔時からの計測管理を可能にしました。