ニコン・トリンブル

Nikon-Trimble

基本情報

共同出展社

製品情報

新世代型3Dレーザースキャニングシステム『Trimble X7』

新世代型3Dレーザースキャニングシステム『Trimble X7』
Trimble X7は、従来の常識を打ち破る「シンプル・スマート・プロフェッショナル」な新時代を切り拓く地上型レーザスキャナです。
今までに例のないワークフローは、たとえ3 次元測量の経験がなくとも「簡単・正確・効率的」な作業と質の高い成果をご提供します。

■リアルタイム自動合成機能
タブレットPC『Trimble T10』で動作するPerspective(パースペクティブ)ソフトウェアは、独自のロジックで各ステーション間で取得した点群を自動的に高精度で確実に行います。現場で取得した点群を即座に確認可能です。

■オートキャリブレーション機能
観測前に機器の傾きの検知と3″精度での自動傾き補正(± 10°まで補正可能)、
ターゲットを使わない測角/ 測距の校正、コリメーション補正(水平/ 鉛直軸、レーザ照射軸の調整)、使用環境温度と機器内部温度、明るさ、機器の揺れ振動 などの補正を自動で行い、高精度なスキャンを実現します。

■アノテーション機能
現場で任意の箇所に情報を持たせ、3 次元点群へその位置と情報の紐づけが可能です。

IMU搭載アンテナ一体型GNSS受信機『Trimble R12i』

IMU搭載アンテナ一体型GNSS受信機『Trimble R12i』
Trimble R12iは、独自のIMUテクノロジー「Trimble Inertial Platform(TIP)」搭載の GNSS受信機です。

■整準不要で簡単・スピーディーに高精度観測
本体が傾いた状態でも受信機の姿勢を自動検知し、ポール先端の座標値を自動算出するので、整準に神経をすり減らす必要がなく、誰でも簡単・スピーディーに高精度観測が行えます。
傾けたまま次々と観測できるので、崖の側や足場の悪い場所などの立ち入りの厳しい場所での観測時や、素早く観測したい測設作業、構造物に隣接する整準できない場所での観測時に大きく力を発揮します。

■ARシステムとの連動で、現場で三次元モデルを簡単・高精度にイメージ共有
超高精度屋外ARシステム『Trimble SiteVision Rover』との連動が可能です。
R12iで取得した高精度な測位データを利用して、配管や建物などの三次元設計データを現地にAR表示すれば、画面上で現実とデータを重ねて見ることができるので、関係者との施工イメージの共有や意思疎通が現場でスムーズに行えます。

強力追尾のサーボTS『Spectra Geospatial Focus 50』

強力追尾のサーボTS『Spectra Geospatial Focus 50』
サーボトータルステーション『Spectra Geospatial Focus 50』は、独自リニアモーターと傾き補正システムで、正確かつ効率的な観測を実現します。

■電磁誘導モーター「MagDrive™(マグドライブ)」で強力追尾
Spectra Geospatial Focus 50は、1秒間に90°の高速・精密な旋回が可能です。
静かかつ滑らかに本体が回転し、プリズムの動きを確実に追尾。現場での現況観測や杭打ち作業をストレスなく行えます。

■独自の傾き補正システムで軟弱な地盤・長時間の設置時でも常に水平を維持
一般的なトータルステーションでは、三脚の沈み込み等が原因で、角度表示が変動してしまうことがあります。
Spectra Geospatial Focus 50は、MagDriveによって確実な鉛直軸を確保し続け、さらにSurePointがリアルタイムに測角値の変動量を制御し、ほぼ完全に水平状態を維持します。
軟弱地盤や長時間の設置時でも安定した精度を発揮し、また大幅な時間短縮が可能なため、高低差の大きい法面の計測や大型構造物の施工管理などに有効です。

『Boston Dynamics Spot + Trimble X7』

『Boston Dynamics Spot + Trimble X7』
Boston Dynamics Spot + Trimble X7は、ボストンダイナミクス社の自立四足歩行ロボットとTrimbleの3Dレーザスキャナーのコラボレーション製品です。

■点群の自動取得で、点群計測の効率性とリアルタイムな現況データ分析が向上
Spotの自律的な機動性とTrimble社のセンサーの制御を、FieldLink(フィールドリンク)ソフトウエアに集約しました。
Spotを全自動または遠隔操作しながら、建築、土木、インフラ、プラントなど過酷な現場での点群計測、進捗モニ
タリングなどの反復的なタスクを自動化します。

■現場完結型の3Dレーザスキャナ『Trimble X7』でデジタルツインの省力化を実現
3Dレーザースキャナー『Trimble X7』は自動整準機能搭載で、作業者による傾き調整が不要です。また温度や計測距離などを自動でキャリブレーションするので手動調整が不要です。さらに、連続して観測した点群を自動で合成するので、現場での編集作業からも解放されます。これらのテクノロジーにより、X7はSpotの最適なパートナーとなり、現場作業の省力化を実現します。

ヘルメット一体型MRデバイス『Trimble XR10』

ヘルメット一体型MRデバイス『Trimble XR10』
Trimble XR10は、Microsoft社のHoloLens2に厚生労働省の定める保護帽規格及び絶縁保護具規格に適合したヘルメット、並びに骨伝導ヘッドセットを組み合わせた施工現場用デバイスで、MR技術を多様な現場に提供できる革新的なソリューションです。

■クラウド型3Dモデル運用サービス『Trimble Connect MR』で現場のDXを加速
クラウドサービスと連携し、XR10を通して3Dモデルを現実空間に素早く重畳。3Dモデルを活用した現場作業の効率化を実現します。
Trimble Connect MRは豊富なデータ形式に対応しており、プロジェクトに関わる業者ごとのデータの一括管理が可能。従来の方法では潜在化していた現場の課題を3Dモデルを活用して”見える化”することが出来るため、スタッフ間のコミュニケーションの質を向上させ、プロジェクト全体の効率化を推進します。

新世代型3Dレーザースキャニングシステム『Trimble X7』

Trimble X7は、従来の常識を打ち破る「シンプル・スマート・プロフェッショナル」な新時代を切り拓く地上型レーザスキャナです。
今までに例のないワークフローは、たとえ3 次元測量の経験がなくとも「簡単・正確・効率的」な作業と質の高い成果をご提供します。

■リアルタイム自動合成機能
タブレットPC『Trimble T10』で動作するPerspective(パースペクティブ)ソフトウェアは、独自のロジックで各ステーション間で取得した点群を自動的に高精度で確実に行います。現場で取得した点群を即座に確認可能です。

■オートキャリブレーション機能
観測前に機器の傾きの検知と3″精度での自動傾き補正(± 10°まで補正可能)、
ターゲットを使わない測角/ 測距の校正、コリメーション補正(水平/ 鉛直軸、レーザ照射軸の調整)、使用環境温度と機器内部温度、明るさ、機器の揺れ振動 などの補正を自動で行い、高精度なスキャンを実現します。

■アノテーション機能
現場で任意の箇所に情報を持たせ、3 次元点群へその位置と情報の紐づけが可能です。

IMU搭載アンテナ一体型GNSS受信機『Trimble R12i』

Trimble R12iは、独自のIMUテクノロジー「Trimble Inertial Platform(TIP)」搭載の GNSS受信機です。

■整準不要で簡単・スピーディーに高精度観測
本体が傾いた状態でも受信機の姿勢を自動検知し、ポール先端の座標値を自動算出するので、整準に神経をすり減らす必要がなく、誰でも簡単・スピーディーに高精度観測が行えます。
傾けたまま次々と観測できるので、崖の側や足場の悪い場所などの立ち入りの厳しい場所での観測時や、素早く観測したい測設作業、構造物に隣接する整準できない場所での観測時に大きく力を発揮します。

■ARシステムとの連動で、現場で三次元モデルを簡単・高精度にイメージ共有
超高精度屋外ARシステム『Trimble SiteVision Rover』との連動が可能です。
R12iで取得した高精度な測位データを利用して、配管や建物などの三次元設計データを現地にAR表示すれば、画面上で現実とデータを重ねて見ることができるので、関係者との施工イメージの共有や意思疎通が現場でスムーズに行えます。

強力追尾のサーボTS『Spectra Geospatial Focus 50』

サーボトータルステーション『Spectra Geospatial Focus 50』は、独自リニアモーターと傾き補正システムで、正確かつ効率的な観測を実現します。

■電磁誘導モーター「MagDrive™(マグドライブ)」で強力追尾
Spectra Geospatial Focus 50は、1秒間に90°の高速・精密な旋回が可能です。
静かかつ滑らかに本体が回転し、プリズムの動きを確実に追尾。現場での現況観測や杭打ち作業をストレスなく行えます。

■独自の傾き補正システムで軟弱な地盤・長時間の設置時でも常に水平を維持
一般的なトータルステーションでは、三脚の沈み込み等が原因で、角度表示が変動してしまうことがあります。
Spectra Geospatial Focus 50は、MagDriveによって確実な鉛直軸を確保し続け、さらにSurePointがリアルタイムに測角値の変動量を制御し、ほぼ完全に水平状態を維持します。
軟弱地盤や長時間の設置時でも安定した精度を発揮し、また大幅な時間短縮が可能なため、高低差の大きい法面の計測や大型構造物の施工管理などに有効です。

『Boston Dynamics Spot + Trimble X7』

Boston Dynamics Spot + Trimble X7は、ボストンダイナミクス社の自立四足歩行ロボットとTrimbleの3Dレーザスキャナーのコラボレーション製品です。

■点群の自動取得で、点群計測の効率性とリアルタイムな現況データ分析が向上
Spotの自律的な機動性とTrimble社のセンサーの制御を、FieldLink(フィールドリンク)ソフトウエアに集約しました。
Spotを全自動または遠隔操作しながら、建築、土木、インフラ、プラントなど過酷な現場での点群計測、進捗モニ
タリングなどの反復的なタスクを自動化します。

■現場完結型の3Dレーザスキャナ『Trimble X7』でデジタルツインの省力化を実現
3Dレーザースキャナー『Trimble X7』は自動整準機能搭載で、作業者による傾き調整が不要です。また温度や計測距離などを自動でキャリブレーションするので手動調整が不要です。さらに、連続して観測した点群を自動で合成するので、現場での編集作業からも解放されます。これらのテクノロジーにより、X7はSpotの最適なパートナーとなり、現場作業の省力化を実現します。

ヘルメット一体型MRデバイス『Trimble XR10』

Trimble XR10は、Microsoft社のHoloLens2に厚生労働省の定める保護帽規格及び絶縁保護具規格に適合したヘルメット、並びに骨伝導ヘッドセットを組み合わせた施工現場用デバイスで、MR技術を多様な現場に提供できる革新的なソリューションです。

■クラウド型3Dモデル運用サービス『Trimble Connect MR』で現場のDXを加速
クラウドサービスと連携し、XR10を通して3Dモデルを現実空間に素早く重畳。3Dモデルを活用した現場作業の効率化を実現します。
Trimble Connect MRは豊富なデータ形式に対応しており、プロジェクトに関わる業者ごとのデータの一括管理が可能。従来の方法では潜在化していた現場の課題を3Dモデルを活用して”見える化”することが出来るため、スタッフ間のコミュニケーションの質を向上させ、プロジェクト全体の効率化を推進します。