高精度測位サービス「ichimill(イチミル)」

ソフトバンク株式会社

【屋内】G-46

ichimill(イチミル)は、準天頂衛星「みちびき」などのGNSS※1から受信した信号を利用してRTK測位※2を行うことで、誤差数センチメートルの測位を可能にするサービスです。

【特徴】
①ソフトバンク独自基準点を全国3,300カ所以上整備
RTK測位に必要な固定局として、全国3,300カ所以上にソフトバンクの独自基準点を高密度に整備。お客様ご自身での基準局設置が不要でお手軽に導入いただけます。

②提供タイプ
LTEモジュールを搭載した安価な2周波対応のマルチGNSS受信機(LC01)を提供しております。
さらにNtrip方式での補正情報配信サービスも提供しており、お客様のニーズに合わせたサービスの利用が可能です。

③Web管理システムでの可視化
ソフトバンクが提供するGNSS受信機(LC01)とWeb管理システム(WEB-UI)をお使いいただくことで、PCやスマートフォンなどでデバイスの現在位置や移動軌跡の確認が可能となります。
お客様のシステムとAPI連携できるため、さまざまなデータとの連携・活用も可能です。

 

※1 GNSS(Global Navigation Satellite System)とは、QZSS(準天頂衛星システム)やGPS、GLONASS、Galileoなどの衛星測位システムの総称
※2 RTK(Real Time Kinematic)測位とは、固定局と移動局の2つの受信機を利用し、リアルタイムに2点間で情報をやりとりすることで、高精度での測位を可能にする手法のこと

掲載企業
ソフトバンク株式会社
所在地
〒105-7529 東京都港区海岸一丁目7番1号 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー

\\ 『建設のミライ』がここに集結 //

誇り持てるインフラを後世に
協調領域の検討着手
次世代の人材育成

東京大学 大学院
特任教授
小澤 一雅 氏

インフラDXを地域建設業に拡大
担い手確保、安全安心の実現
若者が活躍し、夢が広がる産業に

国土交通省
技監
吉岡 幹夫 氏

多様なデータ、デジタルツインで連携
目指すのはフルデジタルな社会
Society5・0実現へ
データ標準化、交換ルールづくり

デジタル庁
データ戦略統括
平本 健二 氏

現場に近い環境で
臨場感ある体験を実現

建設・測量生産性向上展
実行委員長
谷 鉄也 氏