ロードヘッダ

出展社:三井三池製作所

切削チップが配列された半球形のドラムを回転させながらクローラによって自走し、岩盤や鉱物を縦横無尽に掘削する機械です。ドラムは機体前部のブームの先端に搭載されており、上下左右に振り、前後に伸縮可能です。
当社は1968年に国内初号機となる三井ロードヘッダS40型を開発しました。以降、現在に至るまでの600台を超える実績と経験、日々の技術革新による高度な掘削技術を用いて、様々な用途、立地条件、環境下での掘削作業に対応し、ご期待にお応えします。