ヒートソイル工法

出展社:パワーブレンダー工法協会

ヒートソイル工法はセメントやセメント系固化材の特徴である「養生温度が高いほど水和反応が活発になる」ところに着目し、安定処理土の温度を昇温させてセメント系固化材の水和反応を助長させ、改良土の強度発現までの時間を大幅に短縮するものである。
ヒートソイル工法の加温により、通常は地山強度に達するのに数日を要する改良体の強度発現が、大幅に促進され、数時間で地山強度に達する。また、設計基準強度への到達日数を大幅に短縮出来る。