斜め往復撮影ドローン

出展社:フジタ

ドローンによる空中写真測量は従来、空中写真と地上の基準点を対応付けするための標定点を一定間隔で配置し精度を確保していました。
本技術は山口大学と共同研究により、ドローン空撮時のカメラの角度を従来鉛直向きであったものを斜めにして往復撮影した画像を解析することで(従来に比べて)位置の推定誤差を大幅に削減することが出来ます。これまで必要であった標定点を完全に削減することができるうえ、国交省の推進するi-constructionの出来形管理基準制度±50mmを確保することが可能となりました。