2021年度結果報告

REPORT about CSPI-EXPO2021

2021年5月 開催レポート動画

2021年5月 出展社一覧

2021年5月 会場レイアウト

2021年5月 特別セミナー/出展社による製品・技術PRセミナー

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i-Constructionとインフラ分野のDXの推進について

我が国において将来懸念される労働力不足や、担い手不足などの課題に対応していくため、国土交通省では、建設現場におけるICT活用や施工時期の平準化等を進める 「i-Construction」を推進している。 また、コロナウイルス感染症を契機として、デジタル 技術を活用した非接触・リモートの働き方等インフラ分野のデジタル・トランスフォーメーションにも取り組んでおり、本講演では、これらの取組を包括的に紹介する。
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建設現場のデジタルトランスフォーメーションの実現へ

1968年福島県生まれ、1997年に株式会社BIGRENTAL(本社:福島県郡山市/建設機械レンタル業)を社員3名で創業、2008年社員数700名までに成長した同社とコマツレンタル株式会社(コマツ100%出資)が経営統合、同時に代表取締役社長に就任。2015年1月にコマツ執行役員スマートコンストラクション推進本部長に就任、現在に至る。
コマツは,お客さまが直面している深刻な労働力不足の課題を解決し「安全で生産性の高いスマートでクリーンな未来の現場」をお客さまと一緒に創造する建設現場向けソリューション「スマートコンストラクション」を2015年より推進してきました。 2020年4月からは、建設産業の デジタルトランスフォーメーションの実現を加速させる、新たなIoTデバイスとアプリケーションの導入を順次開始し、これまでの建設生産プロセスの部分的な「縦のデジタル化」だけでなく、施工における全工程をデジタルでつなぐ「横のデジタル化」を進めることで、現場での施工の最適化を可能としていきます。本講演では、その活動をご紹介します。
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新しい建設産業の実現に向けて

リーンマネジメントによるDXの推進

1985年に京都大学工学部土木工学科卒業後,同大学で修士号,博士号を取得.1985年から京都大学工学部助手,講師,助教授を経て,2004年4月から立命館大学理工学部教授.建設施工にICTを活用して生産性向上や安全性の改善を目指す研究に取り組み,それを社会的な取り組みに広げる活動を行っている.地盤車両系国際学会(ISTVS)会長,土木学会建設用ロボット委員会委員会委員長,同関西支部長,建設ロボット研究協議会会長,日本建設機械施工協会副会長,国土交通省i-Construction委員会委員,同ICT導入協議会委員長などを歴任.
i-Constructionがスタートしてまもなく5年を迎える。その施策の柱の一つであるICTもある程度は普及したが、国があらゆる場面でデジタル化を進めようとしている流れの中では、さらなる普及が求められる。そこでトヨタ生産方式をベースとするリーンマネジメントの考え方を導入することにより、建設の次の段階の改革をはかろうとする取り組みが動き出している。 講演では、i-Constructionの到達点とさらなる建設改革の必要性,それを実現するための手段としてのリーンマネジメントの導入について紹介する。
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国土交通省におけるインフラメンテナンスの取組

~新技術の活用等による高度化・効率化~

徳島県出身、東京大学工学部都市工学科卒平成19年国土交通省入省これまで、住宅局住宅総合整備課係長、道路局企画課係長、政策研究大学院大学政策研究科研究員、北海道開発局札幌道路事務所計画課長、水管理・国土保全局防災課課長補佐等を歴任
我が国では、高度経済成長期以降に整備した社会資本の老朽化が進んでおり、例えば、道路橋は、15年後には建設後50年以上経過するものが6割を超えることになる。 その状況の中、国土交通省では、2017年12月から、社会資本整備審議会・交通政策審議会技術分科会技術部会社会資本メンテナンス戦略小委員会(第3期)において、インフラメンテナンスにおける各施策について議論を行っている。本講演では、国土交通省におけるインフラの老朽化対策に係る新技術活用等も含めた各取組状況について紹介する。
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人手不足、コロナ禍は次世代建設業への変身チャンス

施工管理のテレワーク化から建設DXが始まる