- ※セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
- ※都合により講師、プログラムの内容に変更、およびテキスト配布のない場合もございます。
- ※敬称略
CSPI-EXPO2024 特別セミナーは、(公社)土木学会CPD、(一社)全国土木施工管理技士会連合会CPDS、(一社)建設コンサルタンツ協会CPDの学習プログラムの承認を受けています。
対象セミナーの受講者に、の受講証明書を発行します。
各制度の付与対象セミナーは下記をご確認ください。
- 【特別セミナーA会場】全てのセミナー 1.0単位
- 【特別セミナーB・C会場】全てのセミナー 0.9単位
- 【特別セミナーA・B・C会場】全てのセミナー 1ユニット
- 【特別セミナーA会場】全てのセミナー 1.0単位
- 【特別セミナーB・C会場】全てのセミナー 0.75単位
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特別セミナー B会場






- キャタピラー Caterpillar
- マーケティング部 部長
- 田中 伴明 Tomoaki Tanaka

キャタピラー社にて、油圧ショベルやブルドーザなど中大型製品の日本国内への市場導入業務やマーケティング活動を行う。特に様々な稼働現場や使用環境、お客様ニーズを満足した製品となるよう開発部門と尽力している。
2017年に次世代型油圧ショベルを市場導入以降、ブルドーザ、ホイールローダなども同じ設計思想に基づいた製品拡大を続けてきました。拡張性の高い製品プラットフォームをもとに、定期的に性能や機能のアップデートを実施することで市場要求に応え続けています。講演では、2025年に市場導入した325汎用小旋回仕様機、D8ブルドーザをご紹介します。






- 株式会社ニコン・トリンブル NIKON-TRIMBLE CO., LTD.
- インダストリーソリューション事業部 BIM推進部 マーケティンググループ Marketing Group BIM Promotion Department Industry Solutions Division
- 亀田 徹 Toru Kameda

建設コンサルタント時代から多くの3D設計・モデリング、3D計測に関わってきました。
その経験を活かし、2018年からサイテックジャパンで3Dデータを利用した3D設計やAR・MRに携わり、その後、2024年からはニコン・トリンブルに入社し、SketchUpの活用をはじめとした幅広い3Dデータ利活用の推進に携わっています。
BIM/CIMデータの活用による建設プロジェクトの効率化を「Trimble SketchUp」が支援します。点群データを取り込んでのモデリング機能を始め、LayOutによる図面化、さらに土木作業への拡張など従来のSketchUpの活用方法を事例を交えてご紹介する他、2025年2月末リリースの「SketchUp2025」で新たに加わったIFC連携などBIM/CIM活用による効率化のご提案を致します。






- 西尾レントオール株式会社 NISHIO RENT ALL CO.,LTD.
- 建設DX営業課・課長 Section manager
- 梶原 智彦 Tomohiko Kajiwara

2017年西尾レントオール株式会社に入社。主に建設の遠隔操作、ICT施工の機械レンタル業務を担当する。
昨年から開設した建設DX営業課の責任者として現場施工の効率を良くするシステムを現場へ提案している。
・ロボット技術を活用した墨出し作業の効率化。
・ブルドーザの自動施工システムの実例紹介。
・クローラダンプの自動施工システムの実例紹介。
・バックホウの遠隔操作施工実例紹介。
・AGVを活用した3次元点群の取得。






- 株式会社EARTHBRAIN EARTHBRAIN Ltd.
- CTO 兼 Landlog President CTO, and Landlog President
- 井川 甲作 Kousaku Igawa

2000年に日本ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン(現PwC Strategy&)に入社後、アクセンチュア、ウルシステムズにてコンサルティング業務に従事。その後、松竹にてグループICT統括として、ICT戦略立案、プロジェクトマネジメント等に携わる。
2017年10月コマツのオープンプラットフォーム戦略を実行する(株)ランドログに参画、。2021年7月よりEARTHBRAIN LandlogカンパニーPresident兼CIO兼CTOに着任。Smart Construction®のプロダクト開発の責任者として、内製化チームの立ち上げ、AI開発の推進等を行う。
近年のAI技術の進化は建設業にも革新をもたらしています。本講演では、最新AIトレンドとそれが建設DXに与える影響を解説します。さらにEARTHBRAINの開発手法や体制を紹介し、AIが製品開発を劇的変革していることを説明します。また、Smart Construction®におけるAI活用事例を通じ、最適施工計画の立案や安全リスクの提案など、建設現場の生産性・安全性向上につながる変革をお伝えします。





- 建設産業女性定着支援ネットワーク
- 幹事長
- 須田 久美子 Kumiko Suda

- 全国低層住宅労務安全協議会 じゅうたく小町部会
- 顧問
- 三幣 涼子 Ryoko Sanpei

- 一般社団法人日本建設業連合会 けんせつ小町委員会
- 定着支援専門部 会長
- 大島 実穂 Miho Oshima

- 司会
- エキスパート・リンク株式会社
- ディレクター
- 熊本 好美 Yoshimi Kumamoto
建設業界の中で推進が行われている女性活躍推進と定着促進。これらの言葉を使わずに済む状況がゴールとも言えるが、そのゴールに対して今どの位置にいるのか。推進・定着を阻んでいるものがあるとすればそれは何なのか。また、先進国や国内他産業と比較して実態はどうなのか。すべての人が働きやすく、かつ働き甲斐のある魅力ある建設産業の実現に必要なものとは。建設業界で会社の枠を超えて活動する団体の幹部に聞く。






- キャタピラー Caterpillar
- 販売促進部 担当部長 Global Construction Industry Japan - Account Manager - Technology
- 福田 瞬一 Shunichi Fukuda

中小企業診断士。2006年、新キャタピラー三菱(現 キャタピラージャパン)に入社。現在はキャタピラーのConstruction Technology担当として各種ソリューションの国内市場への導入や販売支援、マーケティング活動に従事。
本講演では、キャタピラーの遠隔操作ソリューションであるCat Command(コマンド)と、機械の稼働状況と現場の進捗状況を管理するデジタルツールであるVisionLink(ビジョンリンク)をご紹介します。ともに、最新の遠隔通信技術を使用することで、お客様の作業や管理の効率を改善するとともに、現場の安全性向上にも寄与します。






- 株式会社amuse oneself amuse oneself Inc.
- 技術
- 冨井 天夢 Amu Tomii

ICT(情報通信技術)とIRT(情報とロボット技術)を組み合わせた技術に焦点を当て、特に3次元計測に関するハードウェアおよびソフトウェアの開発に従事。建設業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)の高精度化や、現場で即座に計測結果を取得できるクラウドソリューションの提供に取り組んでいる。また、産業用ドローンの活用に関するさまざまな研究開発にも注力している。国立大学法人岡山大学環境生命自然科学研究科博士後期課程在籍中。
本展示会で初披露する当社開発の国産ドローンシリーズ「GLOW」とドローン用レーザースキャナシステム「TDOT」を中心に紹介する。これらを利用した測量は、従来の手法に比べて迅速に広範囲の地形データを取得でき、アクセスが難しい地域でも作業効率を大幅に向上させる。また、弊社製品は測量だけでなく、災害現場の被害把握、環境調査、さらにはブルーカーボン分野でも活用されている。これらの活用事例とともに、弊社製品の特徴やその可能性について詳しく説明する。





- ライカジオシステムズ株式会社 Leica Geosystems K.K.
- サーベイ&コンストラクション営業本部 東日本パートナー営業 East Japan Partner Sales, Survey Solution Sales Dept.
- 下河原 篤史 Atsushi Shimokawara

- 株式会社岩崎 Iwasaki Co., Ltd.
- 広域エリア営業部 新技術専任部長 New Technology Manager, Wide Area Sales Dept.
- 奈良 久 Hisashi Nara

下河原 篤史
建設関連業界で約10年従事
2020年にライカジオシステムズ株式会社に入社
東日本エリアにて測量機器販売の営業
奈良 久
株式会社岩崎にて長年ソフトウェアの開発を担当
トンネルソリューションPET’s S、Lの開発者
コンクリート研究、土木技術に詳しい異色のプログラマー
覆工面の出来形、覆工厚をヒートマップで可視化し3次元空間での掘削管理、出来形管理を可能とする手法を紹介します。切羽および覆工単位で、連続的かつ高精度に点群を取得し、計画断面と比較により掘削時の出来形、変形をヒートマップで可視化することで、施工精度とトンネル支保構造の安定性を確認し掘削管理を実施します。この技術により、トンネル施工の効率と精度を大幅に向上させます。






- 株式会社EARTHBRAIN EARTHBRAIN Ltd.
- IoT開発担当 ヴァイスプレジデント Vice President, IoT Development
- 大場 重生 Shigeo Ohba

1988年ソニー株式会社入社。半導体部門にてシステム開発に従事。2006年よりイメージセンサ事業に携わり、2012年より半導体事業本部 イメージセンサ事業部 事業戦略部長、2017年よりイメージングシステム事業部 副事業部長を歴任。新技術による新規事業の創出を進めていく中でコマツとの協業を開始。イメージング・センシング技術をはじめソニーグループの技術を織り込み、新しい顧客価値を創造すべく、2021年7月より株式会社EARTHBRAINに出向し現職に至る。
業界課題を越えて社会課題となっている人手不足の対応に向け、i-Construction 2.0/建設現場のオートメーション化が打ち出された。その重要な役割を担う遠隔・自動化施工。これらが本当に省人化を実現し課題解決につながるのか。それはモノ視点の遠隔化自動化ではなくコト視点の"現場無人化施工"が鍵を握る。AIやロボティクスなどの先端技術の導入、SDV化する建設機械との協調進化でのチャレンジを示す。





- 株式会社カナモト Kanamoto Co., Ltd.
- 特需営業部 顧問 Customer Speecific Equipment Sales Division / Advisor
- 庄野 和隆 Kazutaka Shono

ゼネコン、建設コンサルタント、ITソフトハウス、外資メーカーの日本法人、香港法人等、幅広いキャリを持つ。海外留学、海外工事、ODA海外調査 等 国際経験も豊富に持つ。国内・海外の現場監督から、ゼネコン本社土木設計部、情報システム、国内/海外営業、新会社設立など、幅広い職種を経験した、広く高い視野から、ユニークなアイデアを発想しプロジェクトを企画し推進している。一級土木施工監理技師、技術士(建設:港湾・空港)
昨年のCSPI-EXPOでは、日本の建機メーカーが展示している電動建機は欧州仕様で、日本国内での発売時期未定となっていることが多かった。そんな状況が変わりつつある。持ち運び可能な交換式バッテリー Honda Mobile Power Pack e: は、日本市場におけるデファクトスタンダードとして普及がはじまり、多種多様な建設機械に採用されている。建設現場用 充電インフラなど、最新のトピックスを紹介する。

- ユナイト株式会社 UNITE Co., Ltd.
- 広域営業部 建設ICT推進課 主任 Wide Area Sales Department Construction ICT Promotion Division/Chief
- 小川 涼 Ryou Ogawa

2018年ユナイトへ入社、広域営業部・建設ICT推進課に配属、その後JCMA(施工技術総合研究所)にて出向しICT関連に従事し現在の部署にてICT建機全般の営業及び技術指導を行い現場経験を積み建設機械レンタルの中で対応している今後も道路工事におけるICT施工をレンタルでサポートすることを目指してまいります。
当社は、道路工事における路面切削工事及び道路レンタルに関して特化した会社で路面切削機とオペレーターとのセットでありまた、ICT機器についても同時に調達が可能であり当社でオールインワンでの対応が可能でありその中で国交省が進める舗装修繕工における路面切削工に注目してご紹介を行います。

- 株式会社ソーキ SOOKI Co., Ltd.
- 計測機器営業部 副部長 Measurement Instrument Sales Department/Deputy Director
- 杉船 誠 Makoto Sugifune

ソーキは、約2,000機種、保有台数約30,000を保有しております。2004年入社にて全国に拠点があるなかで東北、北海道、東京、静岡(東日本全般)と各拠点において計測機器の提案営業及び営業所長も兼務して現在も計測機器全般の提案営業を行っています。また、客先や時代が求める中で日々進化する計測技術と多様化するニーズにレンタルでお応えします。
計測機器レンタル会社として架空線切断等の警戒エリア監視において、面的レーザを照射して機械や人の侵入を監視し回転灯や音声で通知するシステムで、従来は、監視員による目視安全確認で対応していた。本技術の活用により、警戒エリアへの進入をより確実に防止できるため、安全性が向上する。






- キャタピラー Caterpillar
- シニアセールスサポートコンサルタント
- 三富 亮治 Ryoji Mitomi

2003年、新キャタピラー三菱(現 キャタピラージャパン)に入社。中大型製品のマーケティング業務を経て、現在はキャタピラー製中大型建機用ワークツール(アタッチメント)の国内市場導入や販売支援、マーケティング活動に従事。
CatチルトローテータTRS10、TRS18がこの度、モデルチェンジし、新たにTRS12、TRS20として生まれ変わります。また、母機となるCat次世代油圧ショベルは、最新のアップデートによりCatチルトローテータをより使い易くする為の機能が追加されています。本講演ではこれら新型TRSの特長とCat製チルトローテータがCat次世代油圧ショベルと連携することによる特長とメリットについてご紹介します。






- サイテックジャパン株式会社 SITECH JAPAN Co.,Ltd.
- 代表取締役社長 兼 ゼネラルマネージャー President
- 濵田 文子 Hamada Ayako

1993年 トリンブルジャパン株式会社へ入社。GPS受信機販売の営業・サポートを担当。
2007年 株式会社ニコン・トリンブルへ異動。土木市場向けICT製品の営業・サポート・サポートチームを組織化。
2017年 土木施工会社様・サポートチームと共に、土木市場に特化した製品とサポートで、施工の生産性向上を目指す会社「サイテックジャパン株式会社」設立に関与。ゼネラルマネージャーに就任。
2022年 サイテックジャパン株式会社 代表取締役社長に就任。
近年、設計データの3D化・測量機器のデジタル化・重機のICT化により、それぞれの作業効率向上が図られてきました。しかし、本来のデジタル化による効率アップは、各社メーカーの垣根を超え機材・時間・場所を問わず必要なデータを把握しアクションをかける事が理想です。今回、ICT土木現場の全てのプロセスに携わる方々へ、ヒト・モノ・コトの違いを超えデータを『レンケイ(連携)』した新しいワーク環境をご提供することを目指す建設DXクラウドの新製品「SiteOrchestration(Sオケ)」をご紹介いたします。現場全体を俯瞰し、あらゆる効率向上のための検討・判断・決断の材料の一旦を担うことを目指しています。






- ライカジオシステムズ株式会社 Leica Geosystems K.K.
- GMAT事業部 ディレクター GMAT Segment Director
- 内田 雅之 Masayuki Uchida

2024年7月よりライカジオシステム株式会社GMAT事業部ディレクターとして着任。大学時代よりGeomatics課を専攻し、あらゆる公共事業に関する業務関連会社へ関与。近年では、インフラの老朽化に向けた復旧工事をいかに最小限に留められるかに先駆け、GMAT事業部としてトータルソリューションシステムに携わり現在に至る
近年問題となっている道路・橋などのインフラの老朽化をテーマに、最新の測量技術(空中、地上、地面)やAIを活用した非破壊検査により点検・診断の精度と効率を向上させる方法を解説します。予防保全の観点から、ライフサイクルコストを考慮したモニタリング管理による補修・更新の事前実施を探ります。さらに、BIM/CIMを用いたデータの一元管理による効率的な運用を実現し、持続可能なインフラ維持のための方法を提案します。






- 株式会社EARTHBRAIN EARTHBRAIN Ltd.
- 代表取締役社長 CEO President and CEO
- 小野寺 昭則 Akinori Onodera

1987年小松製作所(コマツ)に入社。国内の建設機械のセールス、マーケティングを経験したのち1997年からは油圧ショベルの商品企画やITを活用したビジネスモデルの開発に取り組む。その後2002年には欧州コマツ(本社ベルギ-)に駐在し油圧ショベルのマーケティングゼネラルマネ-ジャ-に就任。2008年にはコマツの建機販売企画部長、欧米事業部長を歴任。2013年に国内の建機レンタルを担当するコマツレンタルに異動し2015年に社長、2017年からコマツのスマートコンストラクション推進本部副本部長 兼 国内販売副本部長を経て、2021年7月より株式会社EARTHBRAIN社長に就任。
2013年にICTブルドーザ、翌2014年にICT油圧ショベルを市場へ導入し、2015年には建設現場に大きな変革をもたらす「スマートコンストラクション®」を発表。 現場全体をICTでつなげ、建設生産プロセス全体をデジタルで変革していくスマートコンストラクション®は、安全で生産性が高くスマートでクリーンな未来の現場の実現に向けて日々進化を続けています。





- 一般社団法人日本建設業連合会 けんせつ小町委員会
- 活躍支援専門部会長
- 黒嶋 敦子 Atsuko Kuroshima

- 株式会社熊谷組
- 首都圏支店 土木事業部 土木部 東電北多摩シールド作業所
- 細沼 千絵美 Chiemi Hosonuma

- 全国低層住宅労務安全協議会 じゅうたく小町部会
- 副部会長
- 根本 希美

- 司会
- エキスパート・リンク株式会社
- ディレクター
- 熊本 好美 Yoshimi Kumamoto
建設業界には、決して多くはないが以前から女性技術者や技能者が在籍し、多くの女性が男性中心の職場で仕事と家庭の両立に挑戦してきた。ライフイベントを経験してなお働き続けている女性を中心に、両立する上での工夫、役に立った会社の制度、キャリアプランを実現するために行っていること等について、自らの経験をもとに語ってもらう。会場との質疑応答も行う。
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