![第8回 国際 建設・測量展(CSPI-EXPO2026) 出展資料請求 [無料] 会期 2026年 6月 17日(水)・ 18日(木)・ 19日(金)・ 20日(土) 会場 幕張メッセ](../../common/images/logo_cspi_8th.png)
「TREND-POINT」は、100億点クラスの点群データを快適に扱えるパフォーマンスを備え、多彩で高精度なデータ編集機能と、距離・面積・土量・出来形などのさまざまな計測機能を装備する3D点群処理システムで、BIM/CIMやi-Constructionに幅広く利用されている。
3DGSデータ(ply/spz/splat /SOG/LCC/PLY圧縮形式)の入力に対応し、写実的なモデルを再現。また、PLY形式による3DGSデータ出力も可能で、現況のリアルな表現のほか、インフラの調査業務や災害記録、遺跡や文化財などの記録として活用可能である。
UAV写真や各種レーザースキャナーのほか、ナローマルチビームやグリーンレーザー、iPhone LiDARなどから得たさまざまな点群データを簡単に結合することができ、各種2D、3Dデータや地理院タイルなどとも統合した運用が可能となっている。
地表面フィルター、三角網フィルター、ノイズフィルター、集合体抽出、クリッピング、三角網(TIN)作成・編集などを装備し、精度の高い点群データ編集をサポートしている。
設計データに出来形の点群を重ね、ヒートマップによる出来形管理に対応している。
設計データと現況点群の差異などから、簡単に土量や水量の計算が可能。また点群に線形情報を与えることで、任意断面の抽出が簡単に行え、CADに受け渡すことも可能となっている。
ICT小規模施工やICT構造物工など、最新の基準・要領に対応できるよう、随時新機能が提供されている。
「点群活用で文化財調査を高度化」株式会社イビソク(岐阜県)
https://const.fukuicompu.co.jp/constmag/info/164
「災害査定における点群活用」株式会社シー・バス・プランニング(熊本県)
https://const.fukuicompu.co.jp/constmag/info/165