第8回 国際 建設・測量展(CSPI-EXPO2026) 出展資料請求 [無料] 会期 2026年 6月 17日(水)・ 18日(木)・ 19日(金)・ 20日(土) 会場 幕張メッセ

  • 会期 2026年6月17日(水)・18日(木)・19日(金)・20日(土)
    10:00〜17:00(最終日20日のみ16:00まで)
  • 会場 幕張メッセアクセス
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  • RBTシリーズ/ KTEG P-line
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RBTシリーズ/ KTEG P-line

RBTシリーズ

「RBTシリーズ」とは?

「READY TO BE ROBOT」――オペレータが搭乗せずに働くロボットとして誕生した、遠隔操縦対応の油圧ショベルです。これまで大幅な仕様変更が必要で導入ハードルが高かった遠隔操作を、一般的な建設・土木工事の現場へスムーズに導入できるよう開発されました。

現場の課題を解決へ導きます

昨今の建設現場が抱える深刻な課題に対し、遠隔操作ソリューションで力強くサポートします。
安全性・労働環境の改善: 危険を伴う現場でも、離れた安全な場所から作業が可能に。
生産性の向上: 作業の効率化と、柔軟な働き方の実現。
人財育成・労働力不足の解消: 快適な作業環境を提供し、新たな技能者の確保・育成に貢献。

「RBTシリーズ」の主な特長

①「RBTリモコン」による直感的な遠隔操作:専用リモコンのレバーやスイッチで、搭乗時と変わらないスムーズな操作を実現します。
モニターで車体情報をリアルタイム確認:車体との双方向通信により、リモコンのモニター上で必要な情報(車体とクローラーの角度、エンジン冷却水温、燃料残量など)を瞬時に把握できます。
「遠隔」と「搭乗」の切り替えも簡単:運転室内のスイッチを切り替えるだけで、通常の搭乗操作(有人運転)への変更も可能です。現場の状況に合わせて柔軟に対応できます。

②「Remote Cab(参考出展)」:搭乗と同様の操作環境によりベテランの方でも従来通りの操作で遠隔操作を可能にしました。
3D映像:立体映像を表示して、オペレータは搭乗操作と同じ視界感覚で操作できます。※オプション

KTEG P-Line

「KTEG P-Line」とは?

1台の油圧ショベルで多種多様な作業を可能にする、次世代のアタッチメント着脱ソリューションです。「旋回機能付き完全油圧式クイックカプラ」や「アタッチメント自動認識装置」などを組み合わせることで、これまで複数の機械や人員で行っていた作業を、ショベル1台に集約。現場の柔軟性と作業効率が大幅に向上します。

現場の常識を変える3つの特長

運転席に座ったまま、1人で安全・瞬時に交換:これまで手間と時間がかかっていた「ピンや油圧配管の手作業による着脱」はもう不要です。オペレーターは運転席から降りることなく、安全かつスピーディーにアタッチメントを交換できます。
「1台多役」で、現場の生産性を大幅アップ:例えば都市部の道路工事なら、土砂の掘削・根切りから、管の敷設、埋め戻し、締固めまでを1台で完結。複数の重機を手配するコストやスペースを削減し、圧倒的な高効率を実現します。
業種に合わせて柔軟なカスタマイズが可能:現場の用途に応じて、各種アタッチメントを自在に組み合わせたシステムを構築できます。

対象機種とおすすめの業種

対象機種: 1.7t~30tクラスの油圧ショベルに幅広く対応
活躍する現場: 都市土木、管工事、解体工事、環境リサイクルなど、アタッチメントの切り替えが頻繁に発生するあらゆる現場で活躍します。

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  • 掲載企業
    日立建機株式会社
  • 所在地
    〒110-0015 東京都台東区東上野二丁目16番1号
  • TEL
    03-5826-8150